みんすまスタッフひとりごと スタッフのこぼれ話や楽しい暮らし方などを綴ったリレー連載ブログです。 「みんなの住まい」メールマガジンのご案内
オーガニック
2007年12月 7日
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梅はその日の難逃れ。
最近のギャル曽根ちゃんの活躍と共に、つられて激ブトリになってしまったオーガニックです。こんにちは。この季節は、本当に美味しい食べ物がたくさんあるので困ってしまいます。

先日、友人と映画「めがね」を観に行きました。この監督さんの映画には、いつも美味しそうな食べ物がたくさん出てきます。きっと空腹では観ていられないでしょう。この映画の中では、『梅はその日の難逃れ』というセリフと共に、みんなが梅干しを箸でつまむシーンがあるのですが、映像で見て「美味しそう!」と感じたものって、どうしてこんなにもつられてしまうのでしょうか。

その夜、その友人と家で「ゆず入りの鯛鍋」を囲みました。それだけでもお腹いっぱいで満足♪だったのですが、「食べたい…どうしても梅干し食べたい…あと白いご飯も…」と言うので、私の父特製の「梅干し」と「白いご飯」を出すと、「おいしー!!あまーい!!」とぺろっと5粒くらいほおばっていました。もちろん私も(笑)。本当に白いごはんがとても甘く感じられて美味しかったので、映画でこのことわざを知ったのをきっかけに、また健康のためにも、毎日1粒をこころがけようと思います。

また、この冬激ブトリした原因…というか嬉しかったことが、この梅干しをもらった際一緒に果物もたくさんもらったのですが、その中でも驚きの甘さのフルーツに出会えたこと。それは、実家の庭でなった「柿」。ジューシーなのに干し柿のような甘さでびっくり!『興津(おきつ)20号』という品種の柿だそうで、なんと糖度は20度!極甘で日持ちはせず、皮に黒班が出るため一般には出回らないそうです。その柿を出されるたび、私も姪っ子も「あまーい」と喜びながらすぐにパクリ。家に届いた分もすぐに無くなってしまいました。貴重な収穫だったので写真をパシャリ。この木全部の柿を完食してしまったのではないでしょうか。そんな極甘の柿と一緒に、りんご園で摘んできた「りんご」と、母の友人が「庭で採れたから〜」とスーパーの袋イッパイに入れて持ってきてくれた「キュウイ」もたくさん♪おかげで、我が家はしばらく毎日がフルーツ狩り状態(嬉)です♪友達にもお裾分けしたりして、ついでに再び鍋パーティしたりして。この寒い季節、これだけ美味しい食材があれば幸せですな♪♪
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2007年11月 1日
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この秋の楽しみ。
こんにちは。今年の秋もいよいよTDW(東京デザイナーズウィーク)(外部サイトへ)が明治神宮外苑で開催されます(10/31〜11/4)。ここのところ毎年行っているので、今年も楽しみです。このイベントでは、多くの新しい住空間デザインに触れることで、住まいを楽しく演出することの可能性を知り、新たな発見をすることが出来ます。

最近、照明が欲しくて「ルイスポールセン」取り扱い店や、リビングデザインセンターOZONのイベント「2007まるごと照明計画(〜12/11)」に行ったりと興味があったので、今回のお目当ては『100%design Tokyo』テント隣の『100%Light』。照明ひとつとっても素材や形、色や設置位置により様々な表情を作る事が出来ます。どんな展示があるのか楽しみです。「みんすま」の暮らしのプロの声『光のソムリエ』も大変参考になりますので是非ご覧ください。

そして、一昨年こちらで出会ったガラス工芸のお店、「菅原工芸硝子」さんのガラス食器展示と、カリムラシッドや青木淳、磯崎新、伊東豊雄、隈研吾、妹島和世、坂茂ら建築家がデザインしたコーヒーカップを発表する『「aTIMONT」の小さな建築』も楽しみです。食器も暮らしに彩りやスパイスをあたえてくれるもの。個人的には、味のあるゴツゴツした陶芸作家の作品(食器)を集めるのが好きでしたが、ここでは新しいデザインの食器や雑貨たちに出会えるのでいつも新鮮な気持ちにさせてくれます。究極の贅沢は、「イエラボ」の『イエラボ的「贅沢な暮らし」』で紹介している今回のテーマ、『自作の「器」で食卓をコーディネートするという贅沢。』(イエラボのサイトへ)なのですが、、。

また、今年の4月に、当社が「TSUNAGU」(つなぐのサイトへ)を発表したミラノサローネの「TOKYO DESIGNER'S WEEK in MILANO 2007」のダイジェストムービーも、野外ステージ上のスクリーンで放映されるそうです。ステージでは、音楽ライブなども開催されますので、機会がありましたら、是非お散歩感覚で訪れてみてはいかがでしょう。
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2007年9月25日
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味にこだわる。
最近、なるべく料理を楽しむよう心がけてるオーガニックです。こんにちは。というのも、以前いただいた『祖母お手製のお味噌』がなかなか無くならないので、冷蔵庫を開けるたびに「食べてね」とこちらを見ているような気がしていたからです。色の濃いちょっぴり辛めの赤味噌なのですが、私の経験不足でレパートリーがお味噌汁しかなく、毎回ちょびっとしか使わないので残っておりました。でも日々続けて料理すれば、無駄にすることなく使いきれる!と思い、なるべくキッチンに立つよう心がけているのです。

お味噌汁は「だし」が重要です!水を入れた鍋に、煮干を頭の黒い部分と胴体のハラワタを取り除いて入れるのはもちろん、昆布の表面を軽く拭き、はさみで切り込みを入れて加えるとより味が膨らむので、昆布も合わせて入れ、浮いてくる直前に塩をほんのひとつまみ入れて昆布を取り、更に沸騰したら鰹節もモッサリと入れちゃいます。というのも、だしは冷やすといいと言われているのですが、その時間が全く無いため、欲張って3つの食材からだしをとってしまっているのです。このだしで絹さやのお味噌汁や、じゃがいもと玉ねぎのお味噌汁なんかを作ると、我ながら癒されてしまいます♪

最近、色々なだしによってこんなに料理のバリエーションがあるのよ!のような料理研究家 有元葉子さんの本、「だしとスープがあれば」(外部サイトへ)を読み、感心いたしました。煮干のだし、昆布のだし、鰹節のだし、帆立のだし、牛肉のだし、鶏肉のだし、豚肉のだし、椎茸のだし…、とそれぞれの美味しそうな透き通っただしごとに様々な料理に展開していくのですが、どれも口に入った瞬間からのどごし、後味まで本当に美味しそうで見ていてお腹が空いてしまいました。まず、食前や口直しにその「だし」を召し上がっていただくというのですがそれには驚きました。その発想はなかったわ!合わせだしなんかもあるので、種類も豊富〜な「だし」ですが、これらの特徴をつかんでしまえば、本当にバリエーション豊かな食卓になるかも!と本気で最近「だし」に取り憑かれてしまっています。いつか、私も「だし」を召し上がっていただく粋なおもてなしが出来たらいいな〜なんて思っています。
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2007年8月16日
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夏は屋内派。
こんにちは。暑いですね。みなさんはどんな夏をお過ごしですか?夏バテなどされたりしていませんか?
私は、めっきり夏の日差しに弱い屋内派なので、展覧会などによく行くのですが、その中に「イエラボ」(イエラボのサイトへ)の小山薫堂編集長も好きな(イエラボのサイトへ)写真家「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」展(8/12終了)がありました。その展覧会に一緒に行った友人が展示室前で販売されていた「ライカ」を見て、『なにコレ?』「え?ライカだけど。」『へぇ〜!知らない!!』と一言。一緒に行くんじゃなかったーッ!とその時密かに後悔はしていました。
順路をすすむにつれ、「アンリ・カルティエ=ブレッソン」が画家アンリ・マティスを撮影した貴重な写真が何枚かありました。一緒に行った友人はマティスの絵が大好きだとよく豪語していた人でした。しかし、作品の年代を見た瞬間どう計算したのか分からないのですが(そもそもフルネームを知らない時点で微妙ですが…)、「この年数、あれ?この人はあのマティスとは別人だね!」と言い切って考えを変えようとしませんでした。私も、マティスのことは作品以外知らないので「そ、そうなのかな・・・?」ととぼけていたところ、結局はあの有名な画家マティスご本人を撮影したものだと帰宅後調べて判明。友人にしてみたら、せっかく大好きなアーティストの貴重なプライベート写真を見る事ができたというのに(しかも大判で迫力アリ)。完全に別人(ただのおじいちゃん画家)だと思い込んでサラリと見てしまって、そんな友人が悔やまれてなりません。思い込みや勘違いは、こんなところでもやっかいなものなんですね。

この夏は、他にもどんどん涼しい室内で行われる展覧会に行こうと思っています。お台場のビックサイトで今月行われる「グッドデザインアワード2007」もそのひとつ。プレゼンテーションの展示を見てまわるものなのですが、今回は初めて行こうと思っております。なぜならば、当社が企画・運営する「イエカキ 理想の住まい」(イエカキのサイトへ)もノミネートされたからです!
↓みなさん、暑い夏は、是非いいデザインを見にビックサイトへGo!です。↓
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「イエカキ 理想の住まい」ノミネートページはこちら(外部サイトへ)
グッドデザインアワード2007の公式ページ(外部サイトへ)
○開催日時:8/24(金)18:00 〜 21:00
        8/25(土)10:00 〜 21:00
        8/26(日)10:00 〜 16:00
        (※ 各日とも入場は終了の30分前まで)
○場  所:東京ビックサイト 東5,6ホール
○交  通:ゆりかもめ「国際展示場正門」駅前
館内案内図はこちら(外部サイトへ)
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2007年7月 3日
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なにも言えなくて、夏。
オーガニックです。こんにちは。早くも夏まっさかりで、暑くなったり寒くなったりと体温調節も大変ですが皆さん体調などくずされていませんか? 私は、ビタミンCやミネラル豊富なフルーツをなるべくとるように心がけて、手洗い&うがいも欠かさずしているので万全です!と言いたい所ですがついつい夏風邪をひいてしまうのですよねぇ〜。困ったものです。

こないだ友達と行ったある隠れ家風のお店の店長さんが、『○○&○○(ブラック・ミュージック・シーンに影響を与えたアメリカの大御所FUNKバンド)の息子さんが少し前ここで働いていたんだ。』と教えてくれました。その名を聞いて知らない子が居たのにも驚きだったのですが、私はレコードもCDも持っているので「えぇ!?」とびっくり。昔から世界中で愛されているバンドでしたので私にとってはかなり意外な嬉しい情報でした。

それをきっかけに、昔買った曲を聞き返そうと思ったのですが、同時期に声が出なくなる程のどを痛めてしまっていた私は、最近聞いたあるニュースキャスターの話を思い出しました。その方はのどを痛めて通院した時に、お医者さんにこう言われたそうです。「しばらくは音楽聞いちゃダメだよ。」 「音楽を聴くとのどが歌う為の初期運動をしてしまい、筋肉が自然に反応して負担になっちゃうから。」とのこと。初耳だったので驚きでした。ので、しばらくは音楽を止めてiPodでPodcastを聞いています(たまに音楽も流れちゃいますが…)。Podcastは、ネットラジオみたいなもので好きな時にダウンロードして好きな時に聴けるので、情報にややズレが生じる事もありますが、電車の中などで必死に笑いをこらえたりするほど面白いモノもあり、また短時間で楽しめるのでおすすめですよ〜♪

私のお医者さん曰く、「暖かい所から冷たいところに来て体を冷やすとすぐドッカ〜ンと来るからね!」との事です。夏風邪対策には体を冷やさないよう、皆さんも気をつけてくださいね。
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2007年5月18日
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あの頃を記憶に残す
久々の帰郷。甥っ子姪っ子が遊びに来ていて賑やかなひと時。子供の無邪気な姿ってかわいいですよね。思わず笑ってしまうような行動や、はっとさせられるアイデアや想像力を自由に表現したりと大人を驚かせてくれたりします。そんな子供たちの一瞬を逃すまい!とパパやママはよくビデオカメラを向けています。

小さい子供に向かってビデオカメラを構えて「こっちこっち」なんてあやしているパパやママの姿ってなんだか微笑ましいですよね。そんな光景は今も昔もあまり変わっていないように思います。

私は赤ちゃんの頃のあるいくつかの場面を覚えています。それは短いけどなぜか鮮明に思い出せるのです。たとえば、部屋で家族みんながテレビを見ている時、画面に映っているのは陸上競技大会の開幕式。私はテレビの前を陣取って、立ち車に体を支えられながら選手の入場行進・ファンファーレに合わせて必死に万歳を繰り返している光景です。

詳細を覚えている理由はこれ。8ミリフィルム。実家では今でも父が大切に保管していますが、このような8ミリフィルムでその場面を撮っていてくれたからです。
このフォルムを見ただけでも、懐かしさとそれを構えてみたくなる衝動を覚えます。写真のものは日本で1965年(昭和40年)に発売されていたものだそうです。発売当時で1万7,000円位。カラーフィルムは1つ1,350円。この頃のフィルムは15mで3分20秒撮影が出来ました。今となっては携帯電話で誰でも10分くらいの動画を撮れてしまう…すごい時代になりましたよね。
撮りためては、みんなで部屋を暗くして映し出される光を見つめる上映会はとても楽しく印象深い思い出です。当時の映像は、父が既にビデオに変換して、当時録音した声や音楽を付けて大切に保管しています。

記憶は目にも焼き付けられますが、写真や映像で残しておくとより鮮明に思い出せますよね。たまに「写真ってスバラシイ!」「ビデオって素晴らしい!」とかしみじみと思ってしまいます。これらの技術って未来にはどうなっているんでしょうね?とても楽しみです。(写真提供:私の父です^^父に感謝♪)
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2007年3月30日
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プチなんとか
細かいコトは気になるのに大雑把な「A型に見えない」と言われるオーガニックです。こんにちは。東京は桜も満開!すっかり「春」ですね。入学・進学・就職・再出発・リニューアル・・・となにか新しいコトに出合えたり新鮮な気持ちになれるのもこの季節!
さてさて、春一番♪なお知らせをひとつ。
●「三井の住まい(31sumai.com)」(「三井の住まい」のサイトへ)のトップページが“プチ”リニューアルいたしました! なんかこう、新鮮でいいぢゃないですか!!しかもわくわくする大変便利な新機能も追加されましたよ!
○場所:「三井の住まい(31sumai.com)」(「三井の住まい」のサイトへ)トップページ左側、エリア地図の下に【通勤時間から物件を探す】ことができる便利な検索機能を追加しました!
【通勤先最寄駅名[  ]駅まで乗車時間[  ]分の物件を[Search]ボタン押下!】でカンタンに探せちゃうんです!みなさんもどうぞお試し、いやお楽しみください。

さてさて、A型に見えない私が何を細かいことを気にしているのかというと、「“プチ”ノイズ」です。「ノイズ」自体、普段の生活ではあまり感じないものですが、どうして気になるのかというと、最近アナログレコードをPCへ録音しデジタル変換するサンプリングや、音波形をいじったり音圧を変えたりするマスタリングのような事にはまっているからです。なぜそんな事をしたいのかというと、私はCDにないようなアンダーグラウンドな音楽が聞けるアナログレコードが好きなのですが、最近聞く時間が無くなりiPodに入れて持ち歩こう!と思ったからです。レコード特有のプチプチ音のことを「“プチ”ノイズ」といいます。まだ初心者なので「プチノイズ」どころか低音が割れて録音されてしまいます…。専門知識を持つ友人に電話しまくって勉強しながらチャレンジしています。とりあえずの目標はキレイな音で1日2曲は録音すること!です。みなさんもこの春、何か新しいことにチャレンジしてみてはいかがですか?
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2007年2月19日
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和の良さを再確認
週末、春雨も止んで心地よく晴れたので、神宮外苑をプラプラ散歩してみました。またそうさせたのは天気だけでなく、ワタリウム美術館で開催されているブルーノ・タウト展「アルプス建築から桂離宮へ」(外部サイトへ)を見に行きたかったからです。私はいつも遠回りしてのんびり歩きながらこの美術館へ向かうのが好きなのです。もぅ梅が満開になっていました。

タウト(外部サイトへ)(1880-1938)は、日本の建築の美しさや伝統的な文化に感銘し、京都の桂離宮を“再発見”した事でも知られるドイツの建築家です。日本を訪れる前の1924年〜30年までには、実に1万2千世帯もの集合住宅を設計したそう。すごい数ですね。中でもベルリン郊外のブリッツ・ジードルンク(馬蹄型の集合住宅)は再評価されており、修復で鮮やかな色彩がよみがえり、現在ユネスコの世界遺産として登録が予定されているそうです。ドイツを訪れる事があったら是非とも訪れてみたいです。

彼が日本を初めて訪れる事になったのは、戦争などの時代背景もあり、亡命という形での来日でした。本業を離れしばしの休息といったところでしょうか。そして桂離宮を初めて訪れ、その庭園の美しさに感銘し、詳しく何枚ものスケッチやメモを残しています。最初は外国人がただ観光しているだけかと思いましたが、実にその視点は日本人の私からみても気がつかないような鋭いもので興味深いものでした。

日本人以上に伝統的な建築を再確認し、その中にモダニズム建築を見出そうとするタウトは、後に桂離宮へのオマージュともいわれる熱海の「日向邸」を手がけ、ワインレッドのモダンな壁や内装を施すのですが、その内装がまたカッコよくて、和空間の良さを再確認させられました。また、「日向邸」の隣には、ミッドタウンも手がけた隈研吾氏の「水/ガラス」という建築もあるので、是非一緒に見てみたいなと思います。しかも私は京都自体まだまだ初心者なので桂離宮も訪れた事がなく、是非近いうちに、出来ればタウトのこのスケッチ資料を片手に(無理かな?)…、またはタウトと同じように初めて見る庭園をスケッチしながらゆっくり歩いくことが出来たらステキだなーなんて思っております。
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2007年1月10日
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あけましておめでとうございます。
みなさん、あけましておめでとうございます!本年も宜しくお願いします。
みなさんはどんなお正月を過ごされましたか?
我が家では、毎年家族が早朝から近海の魚市場でたくさん食材を仕入れてきてくれるおかげで、美味しい魚介の物や正月料理をいただきながらゆっくり過ごすことが出来ました。元旦にいただいたお雑煮をパシャリ。ふくれた焼きもちを入れて煮込んだお雑煮、何杯食べても美味しいですよね^^。お餅5個!が我が家の最高記録でした。
田舎の祖母の家では、祖母がついた手作りのお餅をストーブの上で焼餅に!トースターで焼いた時よりもこんがり焼き色がついてとっても美味しかったです。

07011001.jpg 初詣は、祖母が通ったという小学校の裏にある神社へ。祖母の話では、神社でお祭りがあった日は、わくわくして授業どころではなかったそうです。小さい神社なのですが、境内には一際存在感を放つものが…。それは樹齢1300年の天然記念物指定の大杉。根の周囲12m、高さ50m程の大変立派な老杉でした。いいエネルギーをいただいた気がしました。ここで一年の健康と安全を祈願できたので、今年は良い年が過ごせそうです!

話しは変わるのですが、新年早々笑って過ごそうと思い、あるお笑いイベントへ行って参りました。ゲストの中にあの稲川淳二師匠が居り、もちろん怖い話を正月に聞いてまいりました。流石、絶妙な間とタイミング!怖い話そっちのけで話し方に関心してしまいました。帰りには、ゲストで初笑いをさせてくださった、私の周りにだけファンが多い芸人さんの一人、「らっしゃい!」のユリオカ超特Qさんと偶然一緒になり、なんだか少しだけラッキーでした (笑) 。まだ正月気分が抜けませんが、今年も笑って過ごせるよう気持を新たに頑張りたいと思います。
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2006年11月15日
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歩く歩く、スポーツの秋
オーガニックです。こんにちは。そろそろ秋も終りですが、皆さまいかがお過ごしですか?

最近、私の両親は健康の為に走っているのだそうです。(エライ!)前までは、数キロのコースを歩いていたようですが、どの位走っているんでしょうねぇ。娘の私はというと、座って黒酢を飲むくらい?皆さんは、健康のために普段どんな運動をされていますか?

これではいかんと思い、「歩くぞ〜!」と決めこんで、先日、神宮外苑で開催された『TOKYO DESIGNER’S WEEK 2006』へスニーカーで行って来ました。

◆神宮球場が丸ごと入ってしまうくらい広〜い敷地のメイン会場では、NIKEなどのブランドや各デザイナーが、“貨物用コンテナ”から世界に向けてデザインを発信するということで、なかなか面白い展示が楽しめました。(自然にグランド3周はできました。)

◆会場中央には、60校もの学生が製作した様々な形や素材・カラフルな色彩の椅子など600作品がズラ〜っ。実際に座ることも出来て、憩いの休憩所・こどもの遊び場となっていて、ついつい大人の私もはしゃいでしまいました(軽いストレッチに)。

◆あとは、今年で2年目の、『100%Design』に。こちらは、インテリアデザイン等の国際見本市で、お洒落なデザインの家具たちが300以上ものブースで展示されているんです。実際にデザイナーさんと接することも出来るので、より深く商品を見る事ができました。(パンフ(重り)が増えてゆくので腕力がつきました。)

翌日も、懲りずに都内各所で開催されたTDWのイベント『Shop Exhibition』へ。
日本・イギリス・オーストリア・イスラエル・スペイン等の様々なファッションや広告・建築デザイン等の展示を見て回ったので、いい刺激になりました。 このように、どんどん新鮮なデザインを体感すると、己の部屋をなんとかせねば!とあせってしまい、ついついお洒落雑貨を衝動買いしてしまいます。買いすぎてもちろん翌日は足も腕もパンパンに筋肉痛。いやー本当、いい運動ができました〜!
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TOKYO DESIGNER’S WEEK 2006(NPO法人デザインアソシエーションのサイトへ)」
100%Design(NPO法人デザインアソシエーションのサイトへ)』
Shop Exhibition(NPO法人デザインアソシエーションのサイトへ)』
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2006年10月 2日
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秘湯めぐり
みなさん、秋の夜長をいかがお過ごしですか?夏の疲れが取れないまま、バタバタと忙しい時期に入ってしまったなんて方も多いのではないでしょうか。みんすまスタッフはじめ、周りにはそんな方々が多い為か、身近な“癒し”を求め、最近では、ご近所の高級スイーツをちょこっと買ってきて休憩がてら食べる!がマイブームです。食べる時間はほんの数分ですが…。

本格的な癒しといえば温泉。しかも秘湯!9月初めに、秘湯マニア(母)の提案する温泉旅行に行ってまいりました。こちらで温泉日記を書くのは2度目…でも今回は1度に6箇所もまわってきましたよ!せっかく行ってきたのでざっとご紹介しますと・・・
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2006年8月17日
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和風カルジェルネイル♪
こんにちは。オーガニックです。
お盆帰省中、『カルジェル』ネイルにはまっているという友人宅にて、グラデーションネイルを施してもらいました。

『カルジェル』とは、通常のエナメルネイルと違って嫌な薬品の匂いがなく、専用ジェルを塗りUVライトをあてて化学変化をさせることによって硬化するネイルだそうです。化学変化といっても特に熱くなったりせず、乾く時間も短くて、仕上がりも表面がとっても艶々♪また、柔軟性があり剥がれにくいので、きちんとケアをすれば約1ヶ月ももってしまうんです!というわけで、数週間後を想定して爪の長さは短めに整えてもらいました。

カラーは、前回は大人っぽいナチュラル目なグラデーションを施してもらったので、2度目の今回は「優しい和風」を意識しつつ明るいコーラルオレンジ×ゴールドラメをオーダー!
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2006年7月 5日
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コンフィチュール作りの季節
こんにちは。オーガニックです。気が付いたらすっかり常夏の陽気ですね。東京の最高気温は最近30度でした。汗を拭うタオルが手放せません。暑くなってきたので家のアロマも一新して、バレンシアオレンジのようなさっぱりした香りで食欲不振にも効果のある“マンダリン”にしてみました。マンダリンオリエンタル東京のような優雅な空間になるかなと思ったのですが、早速夜な夜な甘味処を開いております。

この時期、実家の庭にあるブルーベリーの木にたくさん果実が実ります。何種類か鉢植えをしていて、飛び回る大きな蜂なども追い払わずに受粉をさせ(ちょっと怖いですが)、庭にやってくる小鳥には食べられないよう網囲いをして、両親が丹精込めて育てております。

私はそれを使ってジャムを作る係。とはいえ、本格的というわけではなくレンジでチンしてしまうのでちょっと酸っぱかったりします。でも色は見事にキレイな濃い赤紫。味も濃いので、ジャムを小さいグラスに入れて水で溶いて氷を落として飲むのが見た目もキレイでさっぱりしてお気に入り♪いつか大好きなジャムの王様“ミオジャム”の味に近づくといいなと思い今はいろいろと試行錯誤中です。次回は、ミオジャムの原材料で使用しているリンゴ果汁も加えてコトコト煮こんでみようかな。酸っぱい果物が好きなかわいい甥っ子が私のジャムも美味しそうに食べてくれるので、今年もジャムおじさんならぬジャム叔母さんしてきます♪
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2006年5月29日
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新緑の湯巡り旅行
みなさん、季節の変わり目ですがお体をこわしたりしていませんか?私は年中冷え性に悩まされるのですが…そんな私にはもってこいの秘湯・名湯巡りにはまっている両親と共に、山形の白布というところへ行ってきました。雨が降った翌朝だったので、山道を車で登ると森のような新緑の中から、もくもくと蒸気が立ち上がる何とも幻想的な風景を目にしました。

米沢では文化財になっているという素敵な木造の元邸宅で美味しいものを堪能し向かった先は、昔湯治場だった県内唯一の茅葺屋根の旅館(写真左:「西屋」さん)。渋い!!風情ある佇まいに全員釘付け!靴を脱いで上がると、囲炉裏と磨き上げられたピカピカの栗の木の廊下に迎えられます。母は、この濃い赤茶色の廊下を照らす和紙の灯りに惹かれたそうです。そういえば実家の居間にも深い色の木の壁があるのですが、深みのある色や木の艶があることで光が落ち着いて心地よかったのを思い出しました。温泉は、湯治場の面影を残した浴室でお湯も文句なしの100%掛け流し。寝ているときまで体が温まっているのが分かるniceな温泉ですっかり体調が良いですよ♪

見事な五月晴れの翌日は、絶景の山道をドライブ♪道中私がパシャリとした写真をUPします。5月中旬でしたが、雪も残っており山桜も満開、ツツジも咲き始めといった感じでした。
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2006年4月13日
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春の展覧会と公園デビュー
週末、「プラド美術館展(プラド美術館展のサイトへ)」に行ってきました。上野公園の桜はもう半分くらいなのに、晴天だったからか、まだまだ花見客で賑わっていました。数年前、マドリードのプラド美術館へ行ったのですが、お城のような古典様式の広々とした建物の中に、ゆったりと展示された数多くの巨匠達の作品は迫力がありました。そのコレクションは7,000点を超えるそう。そんな巨匠達の絵画が来日するとあってさすがに館内はスゴイ人。今回は、選りすぐりの81点とあってなかなかの見応え!もっとゆっくり見たかった・・・。

公園の花見客は、夕方になって益々盛り上がりを見せておりました。皆さんはどんなお花見をしましたか?私は、あるものでブイブイ言わせておりました。きっかけは、「たいしろう」さんと息子さんが、その“あるもの”で遊んでいるという楽しそうなお話。目を輝かせて遊ぶ光景が浮かんだので、ついつい衝動買い。それは『ラジコン飛行機』。(ただ、私は間違えてラジコン“ヘリ”をゲット)公園へ持っていくと、花見をしていたグッドルッキングガイ達が興味津々でやって来て、国際交流も出来て楽しかったのですが、そのうちにプロペラがブォーンと・・・ロスト。ふわっふわっとしか飛んでないのにー(泣)。

後日、「たいしろう」さんから『僕が言っていた奴はコレコレ!』といかにも飛びそうなラジコン飛行機をご好意でいただいちゃったのです♪ワーイ!早速、週末に友達と公園デビュー♪(その飛行機とは「プリン☆ス」さんのと同じもの!)コンパクトなのに本当に良く飛ぶ!しかも長時間飛び回るので、見ているだけでもオモロイ!通りかかった子供達がみんなラジコン飛行機に釘付けになっていました。この春は、ちょっとだけ少年の心を取り戻せたような気が致します。女子の皆さん、花見には手作り弁当よりラジコンよ!

PS:たいしろうさん、その節はどうもありがとうございました!今度みんなで大会しましょう!
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2006年3月 6日
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私的オアシス
やっと寒さが少し遠のいてきましたね。最近、電車の窓から新宿御苑の梅の開花を二度見した(嬉)オーガニックです。こんにちは。

私は、いままで数回引越をしているのですが、いざ探し求めた住まいへ移ってみても、「すべて思い描いていたとおり〜♪」とはなかなか行かないものです。でも、振り返ってみると、どの住まいも自分なりに快適に過ごせていたんですよね。
それは、日常の中に、いろんな“私的オアシス”のような心地よさを見つけたからだと思うのです。

最近ですと、どうやらご近所さんに、とっても美しい音色を奏でられるチェリストが居るようで、休日の昼間など窓を開けると心地よいチェロの音色が部屋に流れてきます。このチェロの音色は、私がこの家に住んでから見つけた“私的オアシス”のひとつです。この影響なのか、最近クラシックを聞く割合が増えました。
また、些細な事ですが、苦手だったコーヒーも自分でいれるときのアロマが心地よく、最近では癖に…。アロマテラピーも空間を彩る有効なアイテム!ラベンダーの香りとすてきな音楽につつまれ、くつろいでおります。
週末、友人達と行ったお笑いライブの後に、熱いお笑い談義になり帰宅したので、お笑いのDVDを借りにまた出かけて余暇を過ごしたりもしていました。

このような、些細な“私的オアシス”の積み重ねも、快適な住まい・豊かな暮らしにつながると思うのです。そのヒントやきっかけは、本や映画・アートや音楽、または友人との楽しいお喋りなどを通した、その時々の価値観や気分だったりします。
その中へ、住まい・暮らしを専門とした、「みんなの住まい」や、小山薫堂さんと考える「イエの研究所=イエラボ」(イエラボのサイトへ)を加えてご覧いただくと、いろんな方の暮らし方を見ることが出来るので、あなたの“オアシス”探しに役立つかもしれません♪
丁度、今月の「みんなの住まい」は『暮らしの「豊かさ」』がテーマです!
いろいろ参考になるコメントがありますよ♪

さてと、いまヘッドホンでも弾けるエレキチェロとかって売ってるのかなぁ?まぁ、無ければ“エアーチェロ”からはじめるか!
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2006年1月20日
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体の芯からほかほかに(願望)
あけましておめでとうございます。
最近、物凄く寒いので一歩外へ出た途端にくるっと回って室内へ戻りたくなるのを、必死に我慢するオーガニックです。こんにちは。

40年ぶりの積雪の中(タクシーの運転手談)、信州の温泉へ2度も足を運んでしまいました。「見まわす限りの銀世界」それが素晴らしかったからなのですが、"最高気温"は-2度…。雪山の迫った雪見露天風呂は最高!しかし、その山の向こうは豪雪で孤立している地域だそうです…。うぅ近い。
「♪雪の降る街を〜雪の降る街を〜思い出だ〜けが通り過ぎてゆく…」という歌がマイナーコードではじまる意味が少しだけ分かった気がいたします。

この冬は体の芯から温めねば越せない!とばかりに色々調べてみたところ、
<体を温める食材><体を冷やす食材>なるものがあるんですね。

<体を温める食材>は、玉葱、葱、南瓜、ニラ、ピーマン、シソ、ニンニク、生姜、小松菜、カブ、キャベツ、蜜柑、桃、栗、梅、杏子、さくらんぼ、松の実、鶏肉、牛肉、羊肉、牛・豚・鶏の肝臓・胃袋・腸、鰻、海老、鰯、にしん、穴子、牡蛎、黒砂糖、酢、味噌、植物性油脂、日本酒、マスタード、辛子、唐辛子、シナモン、パプリカなど。

逆に、<体を冷やす食材>は、大麦、小麦、ハト麦、粟、ひえ、豆腐、トマト、茄子、きゆうり、セロリ、にがうり、白菜、ゴボウ、ほうれん草、春菊、ふき、せり、三つ葉、竹の子、蒟蒻、柿、梨、西瓜、バナナ、檸檬、キウイ、タコ、あさり、しじみ、うに、スッポン、塩、醤油、バターなどだそうです。

覚えられません。
「暖かい季節には、体を冷やす作物」が収穫され、逆に「寒い季節には体を温める作物」がとれるそうです。しかし、今やスーパーでは一年中なんでも手に入ります。選ぶのすら難しいです。
そこで、一番身近なお茶系の飲み物編ですと、「緑茶」など"不醗酵"のものは体を冷やし、逆に「紅茶」や「烏龍茶」「プアール茶」などの"醗酵"したものまた「ココア」などは体を温めるのだとか。これなら覚えやすい!
このブログをスーパーでメモ代わりに開くことが出来たらいいなぁ、などと思いながら今日のところはこのへんで。
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2005年12月 1日
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秋のイベント
先月、家族で福島へ紅葉温泉旅行に行きました。
先月ってもう今日から先々月になってしまう…月日がたつのが本当早っ。
このスタッフブログもメンバーが増え、私の少ないネタがどんどん古くなってゆきます。(汗)

旅行のことを、写真でサクっとご紹介!
右の写真は、紅葉の名所、中津川渓谷の山々。絶景でした。天然温泉かけ流しの足湯(かなり熱め)も家族みんなで初体験し、変わったお土産も発見!
それが、インパクト大の左の写真。まあ、こけしですよね。でも顔に注目!愛嬌がありすぎる顔です(笑)。福島県猪苗代の伝統工芸品「たこ坊主(NAF 猪苗代町のサイトへ)」と言って食紅で描かれてるんですって♪若者に人気だとか。もっと知りたい方はココ(NAF 猪苗代町のサイトへ)で!
051201.jpg

そして場所は東京へ。興味のあるイベントがあったので行ってきました。
神宮外苑や都内某所で1week開催された「TOKYO DESIGNER'S WEEK 2005(Creators Channelのサイトへ)」。
2005は名古屋、大阪、京都、東京で開催され、2006はミラノ、NY、ベルリン、ロンドンでも開催されるらしいです。ビッグイベントです。
始めて行ったのですが、もう20年近く開催されており、新しいファッションや住空間、インテリアやアートデザインなどの提案の場として、企業やアーティストなどがたくさん参加します。ドでかい会場に100以上あるブースを見て回るのですが、すっかり影響を受け、頭の中では住空間をコーディネートしていました。
いやー、新しい斬新なインテリアもいいものですね☆

冬もクリスマスやお正月でイベントサクサクですね♪
興味があるもの掘って行こー!と思う今日この頃です。
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2005年10月17日
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食欲の秋はエスニック
街を歩くと金木犀の香りと木々の紅葉…いよいよ本格的な<秋>到来!!とはいえ夏気分は未だ抜けないのか、どうもこのところエスニック料理の食べ歩きがマイブーム(死語?)です。

ワタシ的に優先順位をつけるのならば、もちろん<食欲の秋>が先頭に来て→<芸術の秋>→<読書の秋>→<スポーツ…?>です。
すてきな住まいコンテスト>の今回のテーマは<わが家の食欲の秋>ですね。みなさんのコンテストの投稿写真を見ていると食欲が湧いてきますよ〜!

私は旅行に行くと、気候の差にはめっぽう弱いのですが、 食べ物には動じない方でして、中近東の臭みの強いカバブ (羊の串焼き)やクスクス(蒸した小麦粉)や、じゃんけんで負けて食べさせられたはずのザリガニ料理や羊の脳みそのオムレツも恐れず平気で食べてしまいます。
そんな人間なので、独特の香草を使用するエスニック料理の中でも<タイ料理>は得に最近大好きです。あるサラダについては、お店で食べるだけじゃ物足りず、家で作ってみたかったのですが、材料が分からずお手上げ状態。この為にお料理教室?うーん、面倒くさい。と結局は<食べ歩き>+<ネット>でレシピをゲット!「ネットって便利だなー」とつくづく実感。早速作ってみたら意外と簡単で、材料さえ揃えばこの手の理料理は結構出来てしまうものだ、とまた世の中をなめてしまいました。あっけなく秋に入って1つの目標達成!

次に<芸術の秋>。親戚に日本画を趣味で描いているおばあちゃんが居るのですが、久々に実家へ帰ったら、その方の絵が飾ってありました。結構人気があるみたいで、買いに来られる方もいるらしいのです。しかも80代のおばあちゃん!おばあちゃんに感心してしまい、ついこないだから真似事で始めたデッサンを自分もおばあちゃんになるまで続けてみよう!とまたひとつ目標を立てるのでした。ふと雑誌をみていると『横浜レンガ街などで横浜トリエンナーレ(横浜トリエンナーレ2005のサイトへ)開催中』。週末行ってこよう!と頭に浮かんだのは何故か<カレー>。秋は食も芸術もイベント満載で、やはりいい季節だなー♪と実感してしまいました。
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2005年9月 6日
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夏らしいこと
毎年夏は、地元の友人が集まり家々を訪問するのですが、毎年誰も変わりない…。
去年、友人が一人だけ張り切って「来年こそは結婚してますから」宣言をしておきながら変わりない…。
そんな変わりない夏を少し盛り上げてくれたのは、先月行ってきた野外フェス。

お台場のレゲエサンスプラッシュへ行った数年前、暑くて化粧が剥がれてしまう事態に。その教訓を活かし、万全の体制で臨んだ今年はサマーソニックin幕張。
チケットを先行でゲットする頃には多くのアーティストを2日間で振り分けるタイムテーブルが未定で、とりあえず2日通しで買っておきました。

2日間もあるのでのんびりLIVEを見ていたら…
1)お笑い ⇒2)電グル×スチャダラ ⇒3)THE ROOTS ⇒4)Q-tip ⇒5)お笑い ⇒ 6)AFRA⇒ 7)PUBLIC ENEMY ⇒8)OASIS と、全6アーティストと少なめなのに なぜかお笑いを2ステージも見てしまい、やや心残りもありますが、大いに笑い楽しめた野外フェス2005でした。来年はフジロックへゆきます!

そんな夏休み気分も過ぎ、台風12号も無事やり過ごしたと思っていた矢先、4日夜の東京は、大雨・雷で警報がでていたのですが、うちのマンションが停電に!
しかも約2時間もの間、水も出ない状態! 外へ様子を見に行くと、まだ稲妻の光とすさまじい雨で怖いくらいです。でも目の前のマンションには明かりが…
点いている?のです。少々空しくなりながらもその間を懐中電灯でやり過ごし、今日は防災グッズを買いに行こうと心に誓うのでした。

P.S 同僚のHONEEYさん
その節はどうもすいやせん(汗)。会場で偶然会った友人とも、一度離れたらどこにいるのやら…。野外フェスで携帯が繋がらないのは致命的!次は気をつけま〜す。
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2005年8月 1日
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?地、地震!!
先週、私は横浜で美容室のシャンプー台に横になりながら、交通機関が機能しなくなり街中が騒然とした震度5弱(都内では)の地震を体験しました。
近くの道路では、そのせいで何かあったのか、クラクションが3回も大きく鳴り響きドキッとさせられました。皆さんは大丈夫でしたか?

その時は、逃げたい!という衝動と、このまま逃げたら泡が…という少々可笑しな心理になっており、でもこれが笑い事では無く、最悪の事態だったらと考えると…

その日、楽しみにしていた調布の花火大会の会場までは、皆足止め状態で仲間は 誰一人辿り着かず、肩を落としそれぞれが帰路についた様です。

長時間、電車が動かず人が溢れ、携帯電話が繋がらなかった事は、ニュースにもなっていましたが、実際に体験してみると、都心で起こるかもしれない地震への恐怖心はより大きなものになりました。

その夜は、タクシーも拾えず、電車の再開を待ちながら多摩川沿いを、駅から駅へと 歩いて11km先のぼんやりした花火を眺めることしか出来ませんでした。

と、つい先程も会社の中に居るとグラ、グラグラッと揺れが…。もちろんこの建物は安全性の高い建物ではあるのですが、少々仕事が手につかず…このブログを書いています。震度が弱かった事もあるのですが、安全な場所だと分かっているからか、前回よりは驚くこともなくやり過ごせた気がします。

いつ何時、何か有るか分かりません。出来る事なら安全な場所に居たい、切実にそう思いました。
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2005年6月24日
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阿佐ヶ谷住宅散策
阿佐ヶ谷住宅とは、杉並区阿佐ヶ谷にある初期の公団住宅です。最近のマンションとは違った空間に衝撃を覚えました。外国の住宅のようなゆとりのある配置で、各家々の外壁にはタイルで [23]のようにナンバリングされており、そのレトロなフォントがなんだか可愛らしいのです。
天気の良い日に、善福寺公園に向かって歩き、ゆるやかな坂を下ると、次第に木々の緑や鳥の鳴き声が増して来るように感じ、そこに小道を挟んで建つテラスハウスが広がっています。「まるで横田基地の雰囲気」と友人が一言。玄関はそれぞれがカスタムされていたりしてバラバラなのですがそれも又、趣があり新鮮でした。
赤い傾斜屋根の長屋のようなテラスハウスは、建築家の前川國男氏が設計したものです。建物の老朽化などの理由から、再開発されるそうです。空との色合いが’絶妙だったので、今度はカメラを持って散歩しようかな〜と考えています。絵になる住まいって心に残ってなんだか温かいですね。
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2005年5月26日
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春の展覧会巡り
先週末、レアな展覧会へ行って参りました。
[ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展]
『光と闇』の対比の中に美しい色彩で描き出されたラ・トゥールの作品。
レンブラントと同じ時代を生き宗教画を描いた彼の作品には、光源として蝋燭の灯がよくみられます。その光と影のコントラストは印象的で、デッサンの神かもしれない細やかな描写に関心×2…と頷きながらも、心が和んでしまいました。表情がとても豊かで、見ている側が思わず笑ってしまったり、考えさせられてしまいます。マグダラのマリアや"聖ヨセフの夢"の子供の表情が印象深かったな〜。
まだ約40点ほどしか見つかっていない彼の作品の中から、もう二度と日本には来ないかも知れない約20点もの貴重な真筆を見る事が出来て大満足でした。

もう1つ、[ART DECO展]
ここは、若い女性にも人気の様で賑やかでした。この展覧会で紹介された様々な国・時代のアール・デコ様式は一言でカッコ良く、皆そのセンスに素直に関心しながら順路を回っている様子でした。印象的だったのはカルティエのエメ時計かな(笑)。

センスの光る品物や絵画を数多く見ることが出来たので、なんだかその日はお洒落なショップやバーに足が向いてしまいました。
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2005年4月18日
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季節感のある部屋作り
桜の花も散り、足元をピンク色に染めて、いよいよ暖かくなってきた今日この頃ですが、部屋に帰ってくると季節感のない私の部屋…。皆さんはどんな風にお部屋に季節感を出していますか?

その「春」らしくない部屋をそれなりにしたいと思い、先日気になるカワイイ花屋さんにて、ブーケフラワーを購入してみました。今は花の種類も豊富で迷ってしまいますが、色合いも綺麗にセレクトされた茎の短いブーケフラワーは日持ちもしてお勧めです。
かつて小洒落たカフェ?でアルバイトをしていた頃を思い出し、その時に覚えたフラワーアレンジメントを真似て、ガラスの器へちょこんと活けて、ポンポンポンポンッと数箇所へ飾ってみました。それだけで、かなりいい雰囲気に?ちょっとは「春」のお部屋になった気がします。

それから色々と気になりだして、観葉植物や熱帯魚、みんすまスタッフの「じゅん」さんが愛して止まないというアクアリウムなどを見に行ってきました。出来ているものは綺麗なのですが自分で組み合わせるとなると…パーツが多すぎてかなり奥が深そうでした。
いやー久々に湿ったところに生息する生き物と触れ合ってきました。今はあのピンクのウーパールーパーが飼えるのですね。ピンクで透けててカワイイので「春」の部屋にはぴったり(笑)!?
蛙や亀や出目金や派手な色の熱帯魚など…、愛嬌のある顔や動きが以外とハマってしまい、しばし立ち止まってしまいました…。
これからは色んなアイテムで季節感のある部屋作りを目指そうと思います!
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2005年3月17日