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2005年8月24日
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携帯電話をなくさない方法
こんにちはRun Rickyです。またやってしまいました。携帯電話の紛失。
結論から言うとタクシーの中に置いてきてしまい、無事奪還したのですが。
メモリーもメールも見れず、連絡も出来ず受けられず。どうしてこんなに大事なものを置いてきてしまうのかしらと自己嫌悪。でもだいたい紛失するときのパターンは決まっています。
(1)酔っ払い中 (2)寝起き (3)なにかに異様に集中している時。今回は(2)でした。
そこで全くクダラナイのですが、携帯電話の近未来を考えてみました。

1.携帯電話がネックレス
もうここまで小型化されたらほんとに首からぶら下げるタイプのものが出てもいいと思いますけど。iPodみたいに軽量化できないのかしら。

2.携帯電話が耳
耳に埋め込んでもいいかも。ダイヤルやメモリーは腕時計に仕込んでワイヤレスで操作したい。

3.携帯電話がチップ
これはもう商品化されてますけど、そのチップを固定電話やPCや公衆電話に填め込めるようにして欲しいです。携帯電話の端末機そのものに意味はないですからねぇ。

4.サイバー携帯電話
物理的に存在しなくてもいいのです。PCや固定電話から自分のフォルダにアクセスして電話したりメールしたり出来るようになればいいのに。そこらじゅうにある電気コンセントから汎用的なインターフェイスでフォルダにアクセスできるようになったりしたら最高なのになぁ。 道歩いていたらメールが入ってますよ!とか電話がかかってますよ!と電子ポスターや発信機が虹彩認証して教えてくれたりして。
ちょっとなんかの映画でありましたねそんなの。

夢物語かもしれませんけど、つい20年前まで携帯電話なんかありませんでしたからね。あと20年たったら現実になるかも。とにかく便利でストレスレスなユビキタス社会が待ち遠しい。そうすれば「昔は、携帯なくした〜っていう人いたよね」なんて。たまに「便利は拘束される監視社会を産む」なんていう意見がありますが、どうなんですかねぇ。
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