

イノダファンさん、こんばんは。池波正太郎さんもお好きだったのですね!確かにがばっと、大口を開けて男性が食べるようなサンドイッチでした。男らしくいただいて来ました。イノダコーヒーをはじめ、いわゆる喫茶名店というところは使われている食器も素敵ですよね。私もイノダの灰皿を買って来ようと思いました(荷物が多くてあきらめましたが)。あの重厚感がいいですよね!
京都でも東京でもないのですが、福岡県の門司港レトロの旧門司税関」は、明治45年に建てられた煉瓦造りかわらぶき平屋構造の洋館です、1階は展示室や喫茶店、2階はギャラリーと展望室になっています。大正ロマンの雰囲気たっぷりですよ。
陸奥B子さん、コメントありがとうございます。さっそく教えていただいた「旧門司税関」のサイトを拝見しました。素敵な洋館ですね!この辺りはレトロ地区なのですね。海を眺めながらのゆったりとした時間が過ごせそうです。福岡に行ったらぜひ訪ねて大正ロマンの雰囲気に浸ってみたいと思います。
イノダコーヒーのビーフカツサンドは、池波正太郎が「男のサンドイッチ」とかなんとかその著書の中に書いているほどお好きだったようです。イノダコーヒーはいわゆる「あり・あり」で飲むのが一番美味しいですよね。何十年もコーヒーを入れ続けてきたとお見受けする制服姿の紳士が、おっきいホウロウのケトルに、布ごし(!)でコーヒーを入れる姿は圧巻です。あと私はあの灰皿が好き。じゅりえっとさんも趣味が渋いですねー ^ ^
投稿者: イノダファン (2005年9月14日)