●空想の旅1:モナコ王国
今、私の中で一番ホットな場所。
F1やグレースケリーなどで有名な高級リゾート地ですが、国土の大きさが皇居の2倍って知っていました?世界で2番目に小さい国だそうです。
知人からは、モナコに宿泊すると高いので、ニースに泊まってモナコに遊びに行くパターンが旅行者には多いと聞いて納得。石油王などの富豪が遊びにくる場所ですからね、高いのは当然ですね。
例えば、JTBのパッケージツアーではこんな感じ。
★地中海の輝きとパリ 美しきフランス10日間
▽旅行代金 949,000円〜1,329,000円
▽コース:モナコ(3泊)→アビニヨン(2泊)→パリ(3泊)
▽ポイント
南フランスの始めにモナコの豪華ホテルに3連泊できる優雅なプラン。お泊まりは名門「オテル・ド・パリ」もしくは宮殿スタイルの「メトロポール・モンテカルロ」。2日目は有名シェフのレストランが集まるモナコならではの、ミシュラン1つ星レストランにて本格的ディナーが楽しめます。3日目は、モナコ周辺のニース、シャガール美術館や鷲の巣村エズなどを訪れます。南仏の気分をそのままにエクサンプロヴァンスでは、今年没後100年のセザンヌゆかりの地や古都をめぐり、締めくくりは華やかなパリのホテル「クリヨン」にご滞在いただけます。
(以上、
モナコ政府観光会議局公式サイトより)
(モナコ政府観光会議局公式サイトへ)
ステキ。
でも一番安いものでもこの前買ったテレビが3台くらい買えそうな金額。
行けないことはないけれど、ちょっと勇気が要りますね。また節約生活をして貯金しなければいけません。しばらくは空想での旅が続きそうです。
でも、せっかくなのでベストシーズンの6月に行きたいので来年です。
●空想の旅2:天国に一番近い島 ウベア島(ニューカレドニア)
アジアのビーチリゾートばかり行っていたのですが、最近はヨーロピアンな香りあふれるところも良いかなと思い、机の上にある癒し本棚のビーチリゾートの本を読んでいたらとってもきれいな島がありました。
そう、昔小説の映画の舞台(主演は原田知世)にもなった天国に一番近い島のウベア島でした。
ニューカレドニアはフランス領なので、ヨーロッパの優雅な雰囲気を醸し出しているリゾート地なのですが、あまりにも美しい海があるせいか、島にはゴミがないそうです。
やはり、環境が人のモラルを高めるというのはあるのかもしれませんね。
また、ありがちな旅行者向けの物売りも島民達のポリシーでないらしく、無理な勧誘に嫌な思いをすることもなくゆったりと癒されそうな感じです。
ちなみに、ニューカレドニアの親善大使は藤原竜也とのこと。
ツアー料金は8日間で285,000円〜385,000円程度。
モナコに比べすぐに手が届きそうな金額でちょっと安心。
ただ、ツアーを調べても調べてもタイトルが「ハネムーンプラン!」
ハネムーナーじゃなくても行きたい人は多いのに・・・。タイトルが問い合わせを躊躇させる抑止力になってます。
ふー、ここまで書いただけでも、もうかなり想像で旅行した気分に。
かなり癒されました。
旅行貯金のための節約生活開始です。
さあ仕事仕事。