みなさんこんにちは。かんたーびれです。
みんすまの
「特集」で、行ってきました、
キッザニア。
先にお話だけお伺いして、写真はオープン直前に、と別スケジュールだったんです。
「だんだんできてくるのが楽しくて仕方がないんですよ」なんておっしゃるので、
こっちの期待もふくらむばかり。
二週間ほど待って、やっと撮影の日がやってきました。
施設の中に入れてもらうと、まだ昼間なのに、照明は夕方くらいの薄暗さ。
(一日中薄暗いのだそうです)
スタッフのみなさんの挨拶も、いつでも「こんばんは」なんですね。
そして通りには街灯のあかりがともっています。
街灯もミニサイズなんです。写真で横にいるのは普通サイズ(?)の方でしたよ。
目の前の高さでともっている街灯。すごく不思議な感じがします。
街灯だけではなくて、
天井も心なしか低いような気がします。木が天井に突っ込んでいるし。
子どもから見たらちょうどいいサイズがこれだったら、
子ども目線では普段の環境も、いろんな物がかなり大きく見えているのでしょうね。
今の私が見ても大きいなぁと思うタワーマンションは、彼らには一体どんな風に見えているのでしょうか。
街灯だけじゃなくて、作業台や道具など、ほとんどのものが2/3サイズ。
これだけ何でも精巧にできていると、自分のサイズのほうが間違っているというか、
「ガリバー旅行記」の登場人物にでもなったような気がします。
ところで
「キッザニア」には三井不動産のパビリオンもあるんですよ。
入場してすぐ右手に歩いて、病院の角を左に入ったところにある「商店街」。
三井不動産の「&マーク」が入ったアーチが目印です。
お花屋さん、ハンコやさん、額縁やさんでモノづくりの体験ができるのだそうです。
オリジナルハンコのデザインを楽しそうに一生懸命考えている子どもたちが印象的でした。

&マークのついたアーチが目印の「商店街」
各スポンサー企業さんと、事前にどんなパビリオンにするのか打ち合わせをしたのだそうですが、どこもどんなお仕事を体験してもらうのか、どんな仕掛けにするのかでかなり盛り上がったのだそうです。表に出てくる、みんなのよく知っているお仕事もあるけれど、表には見えてこないけれど実はとっても大事なお仕事もたくさんあるわけで、その企業の膨大な業務の、どの部分をクローズアップするかでいろんなアイデアが出たそうです。三井不動産ではどんなアイデアが出たのかなぁなんて考えてしまいました。

中央広場の「エターナルスピリット」
子どもでなくても体験してみたい
キッザニア、チケット入手も難しいみたいですが、私が普通に入場するには、一緒に行ってくれる子どもを捜すところからはじめないといけません。万が一にも子どものお守りを頼まれるようなこと、ないかなぁと思う今日この頃です。