こんにちは、「だっかるび」です。今回は非常におもしろい映画がいっぱいでした。(もちろん中にはどうなのこれ?っていうのもありましたが。)なんといっても一番は「プラダを着た悪魔」でしょう!!!
タイトルがいいですよね。実際の「ヴォーグ」の編集長をモデルにしているというのがすごいですね。「炭水化物」を食べる人がパリコレに行くなんて許せない、なんていうセリフが非常に笑えました。そこまでダイエットの敵とされる「炭水化物」っていったい。。。でも実際アメリカでは、例の炭水化物抜きダイエットの流行で、シリアルメーカーが倒産寸前までいったというからすごいですよね。日本で炭水化物抜こうと思ったら食べるものがなくなっちゃいますよね。
邦画は泣けるものがそろっていました。「ただ、君を愛してる」「7月24日通りのクリスマス」「手紙」なんか、年取ると涙もろくなっちゃいますよね。なぜか「デスノート the Last name」でも泣けてきてしまいました。
あとは「東京ファンタ」の後の「TOKYOシネフェス」のオープニングとクロージングに行ってきました。オープニングは「OO7カジノロワイヤル」。ダニエル・クレイグって38歳なんですね。ブラピより若いんですよねー。50歳ぐらいかなーとか思って見ていました。映画自体はおもしろいです。「キングダム・オブ・ヘブン」にも出てたエヴァ・グリーンもよかったです。
クロージングは「ディパーテッド」。そうです、あの「インファナル・アフェア」のハリウッド版。マーティン・スコセッシ+レオナルド・ディカプリオってどうなの?と思っておりましたが、おもしろかったです。やっぱり映画は原作しだいなのでしょうかねえ。
12月も「硫黄島からの手紙」「NANA2」「大奥」と見たいものがたくさんあります。
特に大奥は、私の好きな「滝山」が出演するので、非常に期待しております。
わたしもみましたー!「プラダを着た悪魔」
アン・ハサウェイ がめちゃくちゃキュートでした!
あの映画を観て、美を保つためにはやはり苦労しなければならないなぁと実感いたしました。(この時期のダイエットは非常にきついです!)
6代目のボンド。ダニエル・クレイグってミュンヘンに出ていましたよね。
ボンド役ってショーンコネリーのイメージが強いから演じる役者さんは大変なんじゃないかなぁって目で見てしまいます。
私も「硫黄島からの手紙」とても気になります。二宮クンの演技が絶賛されていますよね。でも気になる作品がもう1つ!「無花果の顔」
桃井かおりさんが大好きなので絶対観にいこうと思います。
投稿者: 元気チャン (2006年12月14日)