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2007年1月29日
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写真で「一瞬の切り抜き」にチャレンジ♪
昨年末から、趣味の一つである「カメラ」にハマッています。最新カメラを手に入れたこともあり、バシャバシャと撮影しては、できあがりを見て一人で喜んでいます♪

最近は、静止画写真よりも「高速写真」にチャレンジし、試行錯誤の連続です。高速で動く被写体をレンズで追いつつ、ベストシーンでシャッターを切ります。これで「バッチリな写真」が写っていたときには、もう大満足。写真を見ながら至福のひとときです。

……ただ、そう簡単にバッチリと撮影できるものではありません。写真を見直してみれば、失敗作もたくさんあります(ただ単に「下手なだけ」ということではありますが)。
やはり、なにごとも練習あるのみ。コツコツと撮影練習をしていると、自然に上手くなってゆきます。そこで、今回は私オススメの練習方法をメモしてみましょう。

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【レベル1:高速道路を走るクルマを撮影】
高速道路が見えるところで、走るクルマを撮影してみましょう。約100キロ前後で走り抜けてゆくので、最初は速く感じます。でも、撮り重ねてゆくうちに、コツがつかめてゆきます。初心者に最適。

【レベル2:滑走路を走る飛行機を撮影】
空港の展望台などで、離陸する飛行機の撮影です(着陸ではなく離陸ですよ)。飛行機の巨体を持ち上げるために、滑走路では約200キロを超えるスピードまで加速します。この全力疾走するシーンを撮影してみましょう。スピード感があり、雄大に飛び立つシーンは最高です。中級レベルにどうぞ。

【レベル3:駅を通過する新幹線】
駅のホームから、通過する新幹線を撮影してみましょう。新幹線は約250キロで通過します。遠くに新幹線の姿が見えてから、数秒後には一瞬にして過ぎ去ってゆくので、撮影できるのは3枚くらいでしょうか。ピントを合わせつつ、うまくカメラを“流し”ながらシャッターを切るのがポイントです。これができれば上級です。

【レベル4:F1レースを撮影】
サーキットで、F1レースを撮影してみましょう。F1マシンは目の前を約300キロで疾走。視界にF1マシンを見つけても、アッというまに通過してゆきます。このスピードになると、ファインダーでF1マシンを追うだけで精一杯。ですが、うまくドライバーのヘルメットにピントを合わせつつ、露出値を調整しながらシャッターを切りましょう。きっと、迫力あるシーンが撮影できることでしょう。ここまで上達すれば、いうことなしです。
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高速写真は「一瞬を切り抜いた写真」になるので、目では捉えられないようなシーンを映し出してくれます。きっと、写真に対する見方も変わることでしょう。今回は少々難しい例題でしたが、「ペットの走る写真」や「スポーツ写真」など、身近な“一瞬”を撮影してみるのも楽しそうですね♪

すてきな住まいコンテスト」では、投稿コンテストを受付中。みなさんの作品をお待ちしています。

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