みんすまスタッフひとりごと スタッフのこぼれ話や楽しい暮らし方などを綴ったリレー連載ブログです。 「みんすまアンケート」 都心で一人暮らしをするとしたら
2007年3月19日
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めざせ究極の癒し:負け犬的理想の癒しの間取り R29
参考:以前出張で宿泊したグランドハイアット上海のバスルーム。バスタブとシャワールームが独立しています。鏡が多いのはちょっと抵抗がありますが、部屋にいるときと同じように本やテレビを楽しめそうです。ちなみに、写真はありませんが、昔泊まったバンコクのスコータイホテルのバスルームもコンパクトなのに機能的で好きでした。
こんにちは、ハンニャです。
プロフィールにも書いたように世間では『負け犬』(もう死語でしょうか・・・)と呼ばれる属性をもつ身なのですが、最近、負け犬組の仲間に現実的な理想の間取りを聞いてみると

「部屋はそれほど広くなくていいのでバスルームとキッチンが広い家」

という意見を多く聞きます。
かくいう私も、その中の一人なのですが、やはり30代になるとライフスタイルや考え方、体の変化が影響してくるようです。
もちろん、誰もがお風呂好き、料理好きというわけではないと思いますが、自分の経験をもとに分析してみると・・・
●広いバスルームがよい

女性は30を超えると体の変化が顕著に現れます。例えば、食べる量は変わらないのに太ったり、痩せにくくなったり、体重は変わらないけれどパンツがきつくなっていたり・・・。色々な友人から聞く限りこのボーダーラインは合っているハズ。健康面に関しても30から健康診断に婦人科検診がオプションからデフォルトになりますし、体内の変化による体調不良などを昔の人が現したという厄年もこの年代です。最近では健康番組にはまる母の気持ちがわかってきました。
ということで、必然的にオフタイムでは自分のメンテナンス時間が増えます。ですのでワーキングウーマンたちは仕事から帰ってから寝るまでの短い時間を有効に使うために、色々なことを同時進行しなければなりません。また、このくらいの年代になるとストレスも溜まりやすくなるため、癒しを求める欲求度が高く、併せて癒しの場所も必要です。

美容と健康のために半身浴!と思いますが、ただじっと浸かっているだけだと暇でつまらない。またテレビも見たいし本も読みたい、ついでに色々なお手入れをしたり、アロマテラピーで癒されたいと、効率よく同時に行いたいことはたくさんあります。
普通のお風呂でもできないことはないのですが、ゆったりと気持ちよくという感じにはならないんですよね。本を読むにしても何をするにしても水でびちゃびちゃにならないように気を遣わなければならないので。部屋の中にポータブル浴槽みたいなものを置ければいいのに・・・と何度も思ったことがあります。フットバスのボディ版でしょうか(笑)。要は、浴槽はジャグジー感覚で浸かりたいということですね。
忙しいときや朝などはシャワーのみのときもあるので、私は体を洗うところと浸かるところは独立しているのがいいなと思います。実際、ホテルなんかではシャワールームが独立しているところが多いですよね。
ホテルのバスルームは参考になるし、好きです。贅沢に空間を使っているように見えて、実は機能的でコンパクトに納められているんですよね。
シャワールームが独立していれば、じゃんじゃん床が濡れることもないので、床材は掃除がしやすい素材で部屋感覚のバスルームになっていればいいなぁと思います。
でも、トイレは別がいいです。

●広いキッチンが良い

また、料理が嫌いな人は別ですが、健康や美容のことを考えるとバランスの良いメニューを作るために何品かを同時に作る必要も出てきますし、料理好きな人は道具も多いので、ある程度の作業スペースは欲しいと思うわけです。
料理をするのは好きなので時間があるときは作るのですが、なんせ一人なので食べ切れません。だからたまに友達を呼んだりしますが、そういう時、ダイニングテーブルが欲しくなります。でも、毎日必要なわけでもない。ダイニングテーブルって邪魔なんですよね。そういうとき、アイランド型キッチンでアイランドがダイニングテーブル代わりとしても使えるようになっているデザインだと、ダイニングテーブルのスペースが圧縮されて居間のスペースが広く使えるような気がします。水周りは壁側で電磁調理器がアイランドのほうにあるイメージです。

●部屋は狭くてもよい

部屋が広すぎても数が多くても掃除が大変だし、テレビ好きな私はどこでもテレビが見られるようにすることを考えると1部屋を広めに使うのがいいですね。寝室についてはパーテーションで仕切るくらいでしょうか。

ちなみに、残念ながら今の部屋は理想からは程遠い状況です(笑)。
キッチン、バスルーム、部屋などの占有比率ってどこでどれくらい時間を過ごしたいかで変わってくるのかもしれませんね。部屋よりもバスルームが広い家なんていうのも面白いなと色々と考えてしまいました。

自分の理想の家を想像するのって楽しいですよね。でも、全てを実現するととんでもなく豪華な家になってしまい実現性が低いので、こだわりの部分を実現するために占有面積など何か制限を持って考えていくとクリアしたときの喜びが増えてもっと楽しくなると思います。
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