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2007年5月 7日
staff blog.
我が家のお風呂の今と昔
はじめまして。
今回、初めてブログの書き込みをするティラドゥです。
みなさん、よろしくお願いします!

私の住まいで一番、新しいもの・・・それは、お風呂です!
(お風呂といってもバスルームではなく、ガス給湯器ですが。)

昨年の年末の話になりますが、何の前触れもなく、突然、ガス給湯器がつかなくなり、壊れてしまいました・・・。
こんな寒い日に壊れなくても・・・と思いつつ、すぐにアパートの管理会社に連絡して修理をお願いしたのですが、修理できるのは早くても明日とのこと。
その日は日曜日だったので、「なんとか今日中に・・・」とお願いしてみたものの都合はつけてもらえず、翌日に修理をしてもらうことになりました。

翌日の月曜日、会社をお休みして、修理にきてもらいました。
2時間程度で修理が終わり、新しいガス給湯器の説明を受けたところ、なんと「自動」ボタンを押すとお風呂の水を自動的に止めてくれるとのこと。
なんてすばらしいのでしょう!!

もう、「あと○分経ったら、水を止めないと・・・」なんて考えなくていいんです。

それに、お風呂ができる直前に、「もうすぐお風呂が沸きます。」って、しゃべるじゃないですか!!

最近のガス給湯器って、本当に賢いですね。


話は変わりますが・・・
子供の頃、実家で使っていた“昔”のお風呂は、薪を使っていました。

母にその頃の話を聞いてみると、薪だけではなく、点火するまでは石油も少し使っていたとのこと。父の職業柄、家に余った材木がたくさんあったので、薪のお風呂にしていたそうです。

薪のお風呂は、湯加減を薪の量で調節するので、熱くなりすぎたり、なかなかお風呂が沸かなかったり・・・適度な湯加減にするのが難しかったそうです。

そういえば、時々、お風呂のお湯が熱湯になっていたことがあり、浴槽のお湯を半分くらい捨てて、水で薄めて適温にしてから、お風呂に入ったこともありました。

薪のお風呂って使いづらかったんだなぁ・・・と思いながらも、母に“薪でお風呂を焚いてよかったこと”をきいてみると、
「自宅の燃やせるゴミも一緒に燃やせたことかしら。」
とのこと、意外な利便性があったみたいです。
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