皆様、こんにちは。
今回は、それぞれスタッフの「あの頃」リレー連載ということで、
私の学生時代(中学1年/高校1年/大学1年)の洗濯経験の話をしたいと思います。私は、中高大と体育会サッカー部に所属していました。学生時代に体育会系のクラブに所属している方だと、よーく分かっていただけるかと思うのですが、毎年、「夏」「冬」に各2〜3週間程の合宿という試練(書くだけで吐きそうです。)があります。早朝から夜までみんなして走りまくるアレです。
その合宿時には、もれなく1年生限定の避けては通れない祭りがあります。
その祭りとは、深夜に開催される一大イベント「洗濯祭り」です。
1年の使命は、2年〜3年(4年)生様の「これ、やばいよ。やばいよ。」という練習着(上下)、ソックス、下着、雨の日はスパイクなどを狂ったように洗う、干す、乾かす、たたむ、届けるという一連のルーチンを朝方までやり続けることです。
部員数100名程のチームになると、洗濯物の数は、尋常ではないわけです。
ほんと積み上げられている洗濯物をみると山なわけで、できるわけないだろと愚痴りたくもなるのですが、できないと漏れなく、1年全員正座でありがたいご説教を延々といただくわけです。(これだけじゃすまない場合も多数ありますが。。)
当時(十数年前)の合宿所にある洗濯機は、現在の様に全自動でボタン一つで、いい感じに柔らか仕上げをしてくれるわけでもなく、なんだかんだでお守りをしながらでないと一定のクオリティを保つことができないのです。しかも、多くても5台ぐらいの洗濯機しかなく、乾燥機がない場合もありました。
合宿経験豊富になってくると、まずは、洗濯室の設備、機能確認を合宿所に着くと行います。(1年全員が確認して報告し合う感じ。)これ如何では、今後の対策をたてないといけなくなるからです。
こんな感じです。
--
1年部員A:
おい、この合宿所の洗濯機、スピードの選択肢がないぞ!
1年部員B:
おい、おい、それはこれ以上ないスピードで洗濯しますよってことだよな??
1年部員C:
しかも、3台しかない。。そして、乾燥機に故障中の張り紙が。。
1年部員D〜Y:
くそ、あのバカでかい乾燥機は見た目だけか。。しかも3台。終わったな。。
1年部員Z:
まぁ、焦るな。必ず突破口はあるはずだ。
--
いままで、いろんな洗濯裏技をみんなで開発しましたが、
このケースの時は、本当に朝方までかかりました。半分寝ぼけながら終わるまでずーと何セットも洗濯を繰り返す感じです。(1年全員)
昔に比べて今の高機能洗濯機と乾燥機があれば、あの苦行もいくらかマシになったはず。
「高性能で小型化しました!」ではなく「高性能で超大型化しました!(100枚洗濯しても大丈夫ってやつ)」をおいてあげてください。合宿所には。