はじめまして、ネコ娘です。
今回みんすまデビュー、ネコ人生初のブログでございます。
さてさて、今回は「すまいの今昔」というテーマですので、私の部屋にあるものについて語ろうと思います。
部屋の中にあるものって、今昔入り混じっていますからね。
私の部屋は、くくりつけ?というか一辺の壁に
・本棚
・クローゼット
・天袋(クローゼットの上)
と、別に洋服ダンスが、収納としてあります。
その収納スペースにある半分は使うものですが、あとの半分はいらないものなのではと思うことが多々あります。
本棚には読み返さない本、クローゼットには何年も着てない服・・持ち歩いていないバッグなどが、・・・ね。
開かずの間となっている天袋には、何が入っているのか、ネコ自身にもわかりません。
でもね、最近は、『部屋を快適に』を自分のなかのスローガンに、いらないものを極力捨てる努力をしています。(天袋以外)
ほら、よく風水とかでもいらないものは捨てましょうって言いますし、松居一代さんの本にもそんなことが書いてありましたもん。
「そうじゃー、捨てるぞー!!」と片付け前は、結構意気込みます。
捨てた後に空いたスペース、気持ちがいいもんです。
しかし「よっしゃ、収納スペースできたし、また買い物いくぞー!!」と、簡単に歴史は繰り返されるのです。
そして、繰り返すのはもう一つ。
毎回捨てるものリストにあがっていても、捨てられないものがあること。
私にとって、捨てられないものは、気に入って買ったものや思い出の品たちです。
そのなかの一品が、本棚上に鎮座している宝箱。
絵本でみる海賊さんたちが持っている宝箱、あれです。
結構な大きさがあり、横幅30センチはあるそれは、缶でできています。
遠い記憶をよびさますと、多分、その缶には、クッキーがはいっていました。
この海賊さんの宝箱は、小さい頃、おじいちゃんの家でもらってきたものです。
これを見ると、小さい頃のワクワクしていた気持ちを思い出します。
この缶のデザインが、子供心をかなりくすぐり、ひとつちがいの従妹と、大切なものを入れて遊んでいました。
従妹と「秘密ね」と言い合いながら、この缶をおじいちゃんの家の棚に隠していました。
いま考えると、その大きな缶の隠し場所、大人たちにバレバレの場所でした。
それでもその当時、子供2人にとって、大人には秘密の宝箱でした。
今回、このブログを書くにあたり、缶の写真をとるため、本棚から出してみました。
この宝箱、多分10年以上開けていないので、何がはいっているか、ネコにもわかりません。
ちょっとしたタイムカプセルなので、今回もそのまま元にもどすことにしました。
もうちょっと大人になったら、宝箱、開けてみることにしようと思います。