皆さんこんにちは、ビリジャンです。
今回は、スタッフ「あの頃」のリレー連載ということで、
僕の実家の今、昔をお話したいと思います。
僕の実家は田舎なので、家自体は都会の家に比べると広く、
廊下でやわらかいボールを使ってキャッチボールをしていた記憶があります。
又、僕の実家は二世帯住宅となっていて、隣の家には、僕の父親の姉家族が住んでいて階段で行き来ができるようになっています。
昔はよく、僕の家で両方の家族全員、総勢11名で夜ご飯を一緒に食べたものです。ですが、最近では僕も含め子供が大きくなり、都会にでていきみんな集まってご飯を食べるということもなくなりました。
最近変わったことといえば、隣の家の長男が結婚し、もう一つ家が繋がって、今では三世帯住宅となっております。
僕が、結婚して家庭を持ったら、四世帯住宅になるのでは?とふと思うときがあります。
GWに実家に帰ったときに、ふと思ったのですが、
僕が、ぼんやり庭を眺めているともの凄く静かなことに気がつきました。
僕が子供の頃は、休みの日の昼といえば、子供の声がいっぱい聞こえて、
それにつられてよく外に遊びにいったものです。
これも少子化の影響でしょうか、なんか凄く寂しい気がしました。
そんな中、最近隣の家に子供が生まれました。
本当にかわいくて、見ていても目尻のしわが増える一方です。
僕の父親なんか、まるで自分の孫のようにかわいがっています。
「子は宝」とはよくいったものです。
今と昔、生活環境も違えば、社会の動きも違うけれど、
子供の笑顔だけは変わらないな〜としみじみ思いました。
本当にいいものです。
では、こんなところで失礼いたします!
はじめまして!読んで思わず「ジーン」としてしまいました。
少子化の影響があり、結果的に「子供の笑い声が少なくなった」と感じざるを得ないのはやはり残念に感じますよね。
ただ、そのぶん新しい命や子供達を大切にできれば…その大切さに気が付ければ…と思いました。
そして、笑い声が聞こえないことで庭の情景が変わったと感じられるのは素敵なことだと思いました。やはり暮らしに一番大切なのは「人」の存在だなぁと感じました。
投稿者: グレッチ (2007年5月17日)