今と昔、身の回りで何が変わったかなぁといえば、「写真」が大きく変わったのではないでしょうか。
ひと昔前は、どこのお家でも「写真といえばお父さんの専売特許」で、家族イベントとなると張り切って写真を撮られていたのではないでしょうか? パシャパシャと撮影してカメラ店に持って行き、焼き上がった写真を楽しみながらアルバムにファイリングしてゆく。こんな光景が多くの家庭で見られたことと思います。
みなさんのお家にも、本棚に「昔のアルバム」が鎮座していることと思います。お正月やお盆などの季節の節目、親戚が遊びに来たときなどに、アルバムを取り出してきて「昔話」に華を咲かせた記憶が一度はあるのではないでしょうか。『あのときはこうだったね〜』『昔の台所はこうだった〜』など、話題は尽きません。
昔の写真はモノクロだったり、経年でだんだんと色褪せながらも、しっかりと「当時の風景」を映し出しています。かわいい赤ちゃん当時の笑顔、小学校入学式、運動会、新居での記念撮影、勉強部屋、etc。写真には色々な風景が写っています。
さて、そんな写真も現代ではデジタルカメラに移り変わってきています。パシャリと撮影してメディアに保存し、そのままパソコンに移して「写真が眠ったまま」になっている人は多いのではないでしょうか? デジタルカメラになってから、現像代を気にせずパシャパシャと撮影する枚数が増えましたが、そのぶん「眠ったまま」にしてしまうケースが増えた気がします(ハイ、私のことです…汗)。
せっかく撮った写真なので、たまにはプリントしてみるのはいかがでしょうか? アルバムにファイリングしておけば、いつでも簡単に見ることができますし、家族団欒での話題も豊かになります。なにより、経年する写真に「あじ」がでてきます。数十年後にアルバムを見返したときに、『あのときはこうだったんだよ〜』と昔話ができることでしょう。……私も、せっかくの機会なのでアルバムを1冊作ってみます♪
<写真ワンポイント>
最近のデジカメには「モノクロ(セピア)モード」が搭載されています。ですが、なかなかこのモードを使うことが少ないのが現状ではないでしょうか? 今の景色が簡単に「昔アレンジ」になるので、ワンポイントとしてアルバムに加えてみると素敵ですよ。
セピアモード私のカメラにもありますが1回も使ったことありませんでした。「昔アレンジ」いいなと思ったので今度使ってみようと思います
投稿者: なおれま (2007年5月24日)