こんにちは、ハンニャです。
週末久しぶりにエステに行き、自分メンテナンスを堪能した後、新宿で用事を済ませて帰ろうとしたとき、あの行列のできるドーナッツ屋『Krispy Kreme DOUFHNUTS(クリスピークリームドーナッツ)』の箱を持った人が目の前を通り、突然、「どうしても食べたい病」に侵され気がつけば、あの行列の中におりました。

18時でもかわらない混雑ぶり

並んでいるときに見えるバックヤード。

コンベヤー上のドーナッツが健気でかわいい。
みなさんは『
Krispy Kreme DOUFHNUTS』(外部サイトへ)というドーナッツ屋さんをご存知ですか?
1937年にアメリカで発祥した歴史あるドーナッツ屋さんで、クリントン元大統領もホワイトハウスに出前までさせていたほどお気に入りだったというエピソードもあるように、アメリカ国民に愛され続けているドーナッツです。
昨年の12月に日本発上陸。新宿のサザンテラスにオープンした途端、行列行列大行列のドーナツ店に世間は驚きニュースでもよく取り上げられていました。
実は、オープン当初、すぐに行ってみたものの、並ぶのが嫌いな私はあまりの行列に買うのを断念。そのうちすぐ買えるようになるだろうとたかをくくっていたものの、一向に行列が減る様子なしで半年以上が経過してしまっていました。
新宿はよく行くので、行くたびに遠回りしてお店の前をチェックしていたのですが、いつ行っても新宿高島屋方面に行く橋の途中までの大行列です。
さすがに夏場は暑いから並ばないだろうと思っていったら、やっぱり橋の途中まで。
こんな暑い中並んだら熱中症で病院送りだなぁと思いながらあきらめたことを思い出します。
しばらく、このドーナッツのことを忘れていた私ですが、昨日は突然「どうしても食べたい!」という欲求に駆られ、「並んでもいい。絶対食べる!」というどこから沸いてくるのかわからない闘志に押され、とうとう並んでしまったのです。
でも、橋の上から並びましたが、意外とスムーズに進みます。
「なんだ意外と早く買えるかも」と、橋の上からお店の前の広場のところまで進んできたとき、お店のお姉さんが「焼きたてのオリジナル・グレーズドです!」と待っているお客様に配り始めたではないですか!
焼きたてであったかくて、そしてかなり甘い!おいすぃ〜と!(失礼…)
疲れた体にはとっても癒される甘さでした。
私はこの定番のオリジナル・グレーズドが食べたくて並んでいたので、実はこの1個で目的は達成してしまったのですが、といって何も買わずに帰るほどあつかましくないので、頑張って並んで買うことにしました。
(並んでいる光景を撮影したものが
YouTube(外部サイトへ)にもありますね。)
そして、そして、そして・・・

見るからにアメリカンドーナッツ。甘そう〜。
前からすごい気になっていました。
いまだに長蛇の列なんですね。
やっぱり味はアメリカな甘さですか…。
前に流行ったドーナツプラントみたいな感じですか?
ドーナツ屋さんに行くと一人でそんなに食べきれないだろうって
ほど買ってしまうのは何故なんでしょうね?
投稿者: ルーニー (2007年9月13日)