そのある意味対極にある映画が「プラネット・テラー in グラインドハウス」。これぞB級映画の傑作という感じで、何も考えずに非常に楽しめました。ゾンビに脚を食われて、そこに機関銃をセットするなんてシチュエーションだけでGOODです。比較的小さい映画館での上映だったのですが、ホラー映画なのになぜかみんな爆笑の連続。とはいっても基本的にホラーなので血はいっぱい出てきます。キルビルが好きな方にはおすすめですが、キルビルが好きでない方はやめたほうがいいと思います。
最近借りた中で一番よかったのは「アンフェア the movie」。正直刑事もの、特に日本の刑事ものは私の苦手とするジャンルなのですが、これはよかったです。なんというか刑事ドラマにありがちのうっとうしさ(男くささ?)みたいなものがなく、テンポも軽快で意外性もありーので楽しめました。ドラマも見てみたくなったのですが、本当は先にドラマを見てからのほうがよいのでしょうね。