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2008年7月 8日
staff blog.
奇遇にも
実は、オブライアンさんとちょうど入れ違いで私もスペインに行ってきました。
私はオブライアンさんとは逆のルートで、マドリードからスタートして、最後にバルセロナでした。

スペインについては既にオブライアンさんが紹介してくれていますので、私は特に印象に残ったものだけ紹介します。


まずは旅の目的の1つの「ひまわり畑」。
スペインといえば、よくパンフレットで見るあの広〜いひまわり畑。
旅行をどこにしようか考えている時、時期的にあのひまわり畑が見られるということで、スペインに決めたようなものです。

ひまわり畑はアンダルシア地方にあります。聞けば、元は小麦畑で小麦を収穫した後にひまわりを蒔いているので、毎年同じ場所ではなく、年々場所が変わります。添乗員さんも、毎年行ってみないとどこに咲いているのかわからないと言っていました。
このひまわり、実は花を楽しむためのものではなく、ひまわり油を取ったり、種を食べるためのものだそうです。スペイン人はひまわりの種が大好きなんだそうです。そういえば、マドリードで闘牛を見ているときも、前の席の人がばくばく食べていました。

開花時期がバラバラなので、終わりかけの畑、満開の畑、これから咲く畑と様々です。しかも、ひまわりは太陽の方向を向いて咲く花です。時間帯、場所によってはそっぽを向いていることも多々あります。
バスでの移動中、道路沿いにたくさんの広大なひまわり畑が見えるのですが、バスが止まれるところがなかなかなく、やっと止まってもらったところで思う存分撮影です。とはいえ、時間が限られていますので、必死です(笑)。もう、一人大満足で嬉々として写真を撮っていました。
それから、やはり、サグラダファミリアは欠かせません。もう1つのこの旅の目的でした。
バルセロナ1日目にツアーでさっと見たにも関わらず、翌日の自由行動日の朝一にまた行き、まだ人も少ない時間に塔に上がってきました。登ったのは「受難の門」の方の塔でした。本当は「誕生の門」の方に上りたかったのですが、どちらも上りはエレベーターで上れるのですが、下りは「受難の門」はエレベーターか階段で、「誕生の門」は階段のみなのです。階段はざっと400段超・・・
たまたま入ってすぐ見えたのが「受難の門」のエレベーターだったのと、「誕生の門」のエレベーターが探せなかっただけなのですが。

降りてからうろうろ見学をしたり写真を撮ったりしていると、「誕生の門」の方のエレベーターを発見!しかし、「受難の門」のエレベーターはかなり並んでいるのに比べて、こちらは二人だけ。更に、そのちょっと前に、階段で下りてきたであろう日本人の年配の女性達が非常にツラそうなのを見たので、断念しました。
次回はこっちに上ろうと誓いました。下りは今は考えずに・・・

このエレベーター、定員は7名です。見学代を徴収したりエレベーターの操作をするスタッフが一人乗っているので、実質定員6名で、すぐ並びます。
塔の上も狭いので、6人も行けばいっぱいいっぱいですので、ちょうどいいのですが。
塔の上からみた工事現場
下を覗けば、階段がこんな感じ
私もスペインに移住しようかと思うぐらい、気に入りました。何回もスペインに行きたい!サグラダファミリアが無事に完成したら、絶対にまた行こうと誓いました。
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