みんすまスタッフひとりごと スタッフのこぼれ話や楽しい暮らし方などを綴ったリレー連載ブログです。 「みんすまアンケート」 都心で一人暮らしをするとしたら
2008年7月23日
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立山黒部アルペンルート、乗り物好きの旅
電車の時刻表を眺めて一晩過ごせます、なちゅらです、こんちはっ!
車と違ってバスや電車は決まったルート、時刻にしばられていて自由がなかったり、めんどうくさかったりするのですが、それらをうまく乗り継いで目的地に近づいていくのって、私的にはすごく冒険心をくすぐられます。

そんな私のために用意されたような旅、黒部ダムに向かって立山黒部アルペンルートへ冒険してきました。

立山ケーブルカー(立山駅―美女平 7分)
鋼索が繋がれた車両を巻上機で巻き上げて昇降する鉄道で、トンネルをくぐったり、高原の風景を楽しみながら登って行きます。
ケーブルカーには昔ダム建設の時に資材を運んでいた貨物車両がくっついています。

立山高原バス(美女平―室堂 40分)
40分も退屈かも、とちょっと思っていたのですが、実はガイドしながら登ってくれるので、見どころたっぷりでこのバスだけでも行く価値があります。
一気に駆け上がるので耳がつーんとします。
なんたって標高2450m、富士山五合目(標高2305m)よりも高いのです。
もちろん雲の上ですよ。まだ雪が残る立山の美しい景色が見られました。

写真左:称名滝(しょうみょうだき)※バスの中から撮影
写真右:雪の大谷
立山トンネルトロリーバス(室堂―大観峰 10分)
トロリーバスとは道路上に張られた架線から取った電気を動力として走るバスのことをいって、立山トンネルトロリーバスは日本一高い場所を走る電車だそうです。ずっとトンネルでバス一台がやっと通れる幅しかなく、ぶつかりそうでぶつからない運転手さんのすれすれ運転に惚れ惚れしました。(ぶつからないようになってるのかな?)

立山ロープウェイ(大観峰―黒部平 7分)
アルペンルートのメインの乗り物になるんじゃないでしょうか。
上を見上げれば立山の峰のダイナミックな景観、下を見れば黒部湖が輝く自然美があり、大自然のど真ん中を進むロープウェイに感動しました。

黒部ケーブルカー(黒部平―黒部湖 5分)
これが最後の乗り物です。トンネルを抜ければ黒部ダム。私は黒部湖に向かう前に黒部平で「黒部そば」を食べました。お店おすすめのニンニク入り七味をたっぷりかけて、だしも好みの味でおいしかったです。黒部ダムではたくさん歩くのでここでゆっくり食事をすませたのは正解でした。

黒部ダム 大迫力の放水もそうですが、展望台に上がって一望すると、人がゴマに見えるくらい巨大なダムでその迫力に圧倒されました。
そして、こんなのよく創れたものだと、人の力にも感心してしまいます。
黒部ダムの放水はよく虹ができるのですが、一時間ねばっても残念ながらシャッターチャンスには巡りあえませんでした。
気を取り直して黒部ダム限定「山いちごのソフトクリーム」を食べてニコニコ帰路についたのでした。
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