先日遊びにいった先でDAIGOを発見!どさくさにまぎれて必要以上にべたべた触りまくったミーハーなハニィです、こんにちは。
いつものようにネットでいろんな国の情報をみて妄想旅行をしていたある日、
ハニィの目にとまった、メコン川の川下り。
下りたいなー下りたいなー。行きたいなー。行きたいなー。なんだかなー、なんだかなー。毎日想っていたので行ってきました。ホーチミン。
初日はサイゴン川ディナークルーズ。
でっかい船で川をまわると聞いていたのにご飯を食べ初めてから一時間…。一切動く気配すらない。隣の客は食べ終えて帰るし。もしかして停泊している船型レストラン?なぁ〜にぃやっちまったなぁ!
と不安を抱いていたらブルォロロロロと船のエンジンがかかる音が。
ディナークルーズというよりもディナー後クルーズでした。風がとても気持ちよく、心地のよいクルージングですが、もう少しご飯がおいしければなぁ…と思いました。食後にドラゴンフルーツが出てきました。おぉー!ベトナムに来たって実感♪
二日目はメコンデルタクルーズ
これこれ!どうしてもやりたかったクルージング!
ホーチミンから約一時間半のところにある「ミトー」に行きました。
バスを降りて、船乗り場にゆきました。
目の前にはでっかい川が。これがメコン川か…、み、水がきたねぇ…
が第一印象。
あれ?あれれ?
昨日のディナークルーズの時のようにまたまた不安がよぎりました。
船乗り場から10数人乗れる木造の船に案内されました。
手漕ぎのボートで行くんじゃないの?なぜモーター付きのボートなのさ。
と思っていたら中州の島で降ろされました。
おっ!ここから小さな船に乗り換えるのか?
と思ったら、島の中へと進み
蜂と戯れ、蛇を巻き、果樹園ではフルーツ(ドラゴンフルーツ等)をたらふくいただき、何コレ?
クルーズはどうしたクルーズは!
と、なかばどうでもよくなったあたりでようやく細い川に到着。
ちょっとちょっと、ひっぱりすぎじゃない?と思いながら
やっと手漕ぎのボートに乗り込みました。
前と後ろにオールを持っている人がいて、コーヒー牛乳のような川をひたすら漕いでくれました。
ボウリングで筋肉痛になるハニィには絶対無理なお仕事だなぁって思いました。
川を下り終わった後はメコン川沿いにあるレストランでランチ。
メコン川で獲れるエレファントフィッシュという魚を食らいました。味はそこそこおいしかったです。ここでもまた食後にドラゴンフルーツ(またか…)。

メコン川で遊ぶ少年
夜は事前に予約を入れておいた
Maxim's Nam An(マキシムズ・ナムアン)(外部サイトへ)でご飯。
他国の大統領や、芸能人が来るという高級店らしい。
生春巻きや、牛肉の炒め物、土鍋炊き込みご飯などなど、たらふく食べて
日本円で1人で4000円くらい。日本だったら一体いくらなんだろうか。
ご飯を食べ終わったあとはその足でスパにむかいました。
足の先から頭の先まで90分コースで、一人2500円くらい。やすっ!
三日目はクチトンネル
ホーチミンからこれまた1時間半くらいのところにあるクチ。
ベトナム戦争中に、アメリカ軍の空爆と枯葉剤によって焼け野原になってしまったクチ。身を隠すためにも南ベトナム解放民族戦線が自らの手で掘り身を潜めた200キロもあるトンネルです。
トンネルの内部は、かがんでようやく入れるような小さなトンネルで、このトンネルの中に会議室や、食堂、寝床や、敵が入ってこないようにトラップが仕掛けてあったり、アリの巣みたいになっていました。
農民たちも戦士となり、昼は戦い、夜は畑を耕し、食料が絶えないようにしたそうな。
ところどころ大きな池みたいなのがあり、ガイドさん曰く「この穴は爆弾が落ちて出来た穴なんです」と。
今ハニィが立ってるこの地で、三十数年前は死に物狂いで人々は戦っていたんだと、なんともいえない気持ちになりました。

クチトンネル入り口