<?xml version="1.0" encoding="euc-jp"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>みんすまスタッフひとりごと</title>
<link>http://blog.37sumai.com/staff/</link>
<description>「みんなの住まい」は三井不動産レジデンシャルがお送りする人と暮らしのコミュニティ・ブログ情報サイトです。「みんすまスタッフひとりごと」は、“みんすまスタッフ”によるこぼれ話や楽しい暮らし方を綴ったリレー連載ブログです。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 18 Aug 2008 15:00:00 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.33-ja</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>「Cafe Ecolo（カフェ エコロ）」オープンしました</title>
<description><![CDATA[みなさま、はじめまして。<br />
「みんすま」の企画・運営を担当させていただいている「Rice☆man」です。<br /><br />

本日8月18日より、「みんなの住まい」の新コンテンツとして、『<a href="http://www.37sumai.com/cafeecolo/">Cafe Ecolo（カフェ エコロ）　暮らしを楽しむエコロジー</a>』をオープンしました。エコというキーワードでは、今月も特集として「<a href="http://www.37sumai.com/special/080731.html">暮らしのエコを考える</a>」を取り上げていますが、物質的な豊かさで満たされている私たちの暮らしの中で、「エコロジー」という考えは、これからの豊かな暮らしを実現する上で、大切なものの一つになっているのではないでしょうか。<br /><br />

先日、別のお仕事で、弊社の住宅にお住まいの方を訪問させていただく機会をいただきました。街を選ぶ、家を買う、新しい生活をはじめる、暮らしを創る、楽しむということについて、たくさんのお話をうかがいました。改めて痛感したのは、お客様が様々な場面で、ステキな暮らしを楽しむための情報を求めていらっしゃることです。私たちは、住宅デベロッパーとして、住まいだけでなく、豊かな暮らしへの想いを、もっと伝えていく必要がある、と思っています。<br /><br />

「Cafe Ecolo」でお届けするエコロジーは、“やってみたい”と思えるような、楽しく、心豊かになれることばかりです。それが人の心を充足させ、ゆとりをもたらし、新たなエコ・アクションにつながっていく・・・そんな、自然で優しい、人の“心の循環”が、「Cafe Ecolo」の目指すエコロジーです。ここで、環境に優しく、心豊かな暮らしを楽しむきっかけやヒントを見つけていただくのはもちろん、みなさまからのご意見・アイデアをご投稿いただけるようにもしていきたい、と考えています。<br /><br />

「みんなの住まい」が誕生してから3年、これまで多くのお客様、関係各社のみなさまのお力をお借りしながら、様々なコンテンツが充実し、そして、住まい、暮らしに関するたくさんの声が集まってきました。これらはお客様と私どもで共に創った歴史であり、財産だと思っています。そして新たに生まれた「Cafe Ecolo」も、また新たな「みんすまの歴史・財産」になれるようにがんばりたいと思っています。<br /><br />

「Cafe Ecolo」は、これから約4ヶ月に渡って展開して参ります。<br />
ここに訪れていただいた方が、暮らしを楽しむヒントを得て、よりステキでエコロジーな住まいを描いていただけるように。<br /><br />

「Cafe Ecolo」を今後ともよろしくお願いします。<br /><br />

■「Cafe Ecolo（カフェ エコロ）」<br />
<a href="http://www.37sumai.com/cafeecolo/">http://www.37sumai.com/cafeecolo/</a>
]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/staff/2008/08/post_788.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/staff/2008/08/post_788.html</guid>
<category>007)カフェ エコロ</category>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>津軽海峡の夏！</title>
<description><![CDATA[まだまだ暑い日が続きますね。<br />
あずみは外とクーラーの効いた建物の中での温度差に日々やられ、なかなか風邪が治らずにおります。みなさんも温度調整にお気をつけください。<br /><br />

さて今回は、7月末に青森へ出張に行ってきたときのお話をさせていただきたいと思います。<br /><br />

<div class="rightphoto"><img alt="" src="/staff/img/08081501.jpg" width="200" height="150" /></div>
<div>
青森の夏と言えば、東北三大祭の一つである、『<a href="http://www.nebuta.or.jp/" target="_blank">青森ねぶた祭り</a>』（外部サイトへ）！！今年のねぶた祭りは2008年8月2日〜7日までというスケジュールだったため、お祭りの本番に居合わせることはできませんでしたが、本番に使われるねぶたを見学することができました。青森駅の裏に大きな倉庫がたくさん並んでおり、それぞれの中で大きなねぶたが作られていました。<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/staff/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>


<div class="rightphoto"><img alt="" src="/staff/img/08081502.jpg" width="200" height="150" /></div>
<div>

本番の1週間前だったのでほとんどのねぶたは完成間近の状態でしたが、テレビなどで見た印象よりも、実物はかなり大きく迫力もありました。<br /><br />

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/staff/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

ほとんどのねぶたが純和風な感じでしたが、中にはキャラクターものもあり、トムとジェリーやクロネコヤマト、ミスドのポン・デ・ライオンのねぶたなど、見ているだけで楽しくなりました。<br />
本番を見ることができなかったのはとても残念でしたが、少し舞台裏をのぞくことができたので、満足でした。<br />
いつかお祭り本番を見に行きたいと思います。<br />

もうひとつ、青森駅といって思い浮かぶのは石川さゆりの『津軽海峡冬景色』！以前も<a href="http://blog.37sumai.com/staff/2006/12/post_406.html" target="_blank">『天城越え』の演歌ネタ</a>を書かせていただいたことがありますが、これまた青森駅の裏に、『津軽海峡冬景色』の歌詞が書いてある歌謡碑がありました。<br /><br />


<div class="rightphoto"><img alt="" src="/staff/img/08081503.jpg" width="200" height="150" />
</div>
<div>

何気なくその<a href="http://www7.ocn.ne.jp/~hakkouda/sayuriisikawastone2.html" target="_blank">歌謡碑</a>（外部サイトへ）に近づいてみると、突然、大音量で「ババババ〜ン♪」と『津軽海峡冬景色』のイントロが流れ始めました。本当にびっくりするほど大音量です！歌謡碑にセンサーがついており、人が前を通ると、「津軽海峡冬景色」が流れ出すという仕組みだったようでした。しかもフルコーラスです。<br />

この歌謡碑は竜飛岬にもあるらしいです。竜飛岬にある歌謡碑は「ごらんあれが竜飛岬北のはずれと〜♪」という<a href="http://www.excite.co.jp/News/bit/00091118388043.html" target="_blank">2番歌詞から始まるそう</a>（外部サイトへ）です。。<br />
みなさんも青森に行く機会があれば是非是非、このどちらかの歌謡碑の前を通ってほしいです。伝えずにはいられないほど衝撃的なものでした。本当に大音量です！<br /><br />
 
朝4時半おきで羽田発7時20分の飛行機に乗って日帰りで行ってきた青森出張でしたが、ねぶたと津軽海峡冬景色を満喫できて、少し得した気分でした。

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/staff/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/staff/2008/08/post_787.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/staff/2008/08/post_787.html</guid>
<category>005)ライフスタイル</category>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小倉百人一首殿堂 時雨殿</title>
<description><![CDATA[皆様、こんにちは。<br /><br />

先日、京都・嵐山にある<a href="http://www.shigureden.com/" target="_blank">時雨殿</a>(外部サイトへ)に行ってきました。<br />
時雨殿は、小倉百人一首をテーマとしたエンターテイメント空間や展示スペースがある施設です。建物は2階建てで、1階がデジタル技術（ニンテンドーDSなどを利用）を駆使した各種体験施設、2階が小倉百人一首の札など歴史的資料が展示されている大広間となっています。<br /><br />

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/staff/img/08081301.jpg" width="200" height="285" />
</div>

<div>

とにかく、1階が楽しい。<br />
まず、1階の体験フロアに入ると、受付カウンターで携帯型端末「時雨殿ナビ」が手渡されます。「時雨殿ナビ」はニンテンドーDSをもとに開発されたもので、その端末のタッチパネルを操作しながらアトラクションを楽しむことができます。<br /><br />

メインフロアの床面には45インチの液晶モニター70台が敷き詰められていて、その上を「時雨殿ナビ」を持って歩き回り、「京都空中散歩」「大きな札」というアトラクションを楽しみます。<br /><br />

「京都空中散歩」では、上空1,000メートルから見た京都の街が映し出され「時雨殿ナビ」を利用して観光名所や小倉百人一首のゆかりの地を検索して、液晶モニター上に出てくる鳥にその場所までナビゲートしてもらえる。とにかく鮮明できれいな映像にはびっくりします。<br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/staff/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/staff/img/08081302.jpg" width="404" height="150" /></div>

「大きな札」では、70台の液晶モニターに70枚の絵札が表示され、メインフロアの液晶モニター上にいる人全員で、かるた取りゲームできるというアトラクションです。「時雨殿ナビ」に絵札が表示され、床の液晶モニターから同じものを探してその上まで移動すると、そのかるたを取ることができる。ゲームが終了すると、ちゃんと「○人中○位」と順位も表示されるなど、よく出来てるなーと関心するとともに純粋に楽しいです。<br />

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/staff/img/08081303.jpg" width="404" height="250" /></div>

今回紹介しきれていないアトラクションはまだいくつかあるのですが、その中でも「体感かるた五番勝負」は、バーチャルな「蝉丸」など歴史上の歌人とかるたで対戦できます。まさか憧れの「蝉丸」と対戦できるとは・・・。<br />
リアルに体を使ってインタラクティブな体験ができる時雨殿はお勧めです。
]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/staff/2008/08/post_786.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/staff/2008/08/post_786.html</guid>
<category>003)ひとりごと</category>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>絵本みたいな風景と出会う</title>
<description><![CDATA[こんにちは。オブライアンです。<br />
毎日暑いですが、いかがお過ごしですか。私は寝苦しい夜に保冷剤をタオルにくるんで首筋を冷やすのがマイブームです。首筋を冷やすと汗が引いてくる感じがしますね。<br /><br />

さて、<a href="http://blog.37sumai.com/staff/2008/07/post_770.html">ひめ。</a>さんも書いていますが、もう少しスペイン話におつきあいいただきたいと思います。<br />

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/staff/img/08081201.jpg" width="404" height="269" />
</div>

ツアーの途中の写真スポットにドンキホーテの舞台と言われている、風車のある町に立ち寄りました。小さな町の周りは、小麦畑とオリーブ畑が広がるのどかな田舎です。小高い丘の上に並ぶ風車は、絵本みたいな風景。時代をさかのぼったかのような感覚になります。こんなところを散歩コースにできたら幸せだろうなぁ。<br /><br />

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/staff/img/08081202.jpg" width="333" height="500" />
</div>

夜はフラメンコ鑑賞。フラメンコを初めて見て、想像と違っていたのでちょっとビックリしました。主観ですが美しさではくて、どれだけステップに自分の想いを込めることが出来るか？という点が非常に重要な踊りなんだと感じました。踊るスペースも直径1.5mくらいと極小。舞台にはソデという引っ込むところがなくて、後ろに座り、別の人が踊るときは手拍子で参加します。ステージが終わると時間はそろそろ日付も変わる頃。スペインではついつい夜更かししてしまいます。<br />

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/staff/img/08081203.jpg" width="404" height="269" />
</div>

今度は朝から、アルハンブラ宮殿というイスラム建築の宮殿を散策。非常に人気の観光スポットで散策は時間制限付き。１時間に限られた人しか中に入れません。お庭が美しく、様々な花が咲き乱れ、噴水があちこちにあります。ガイドさんによると噴水は庭を作った当時のまま。山からの水の水圧を利用しているから、今でもポンプを使わずに流れ出ているのだとか。建物も趣向を凝らしていて、寄せ木細工や漆喰の装飾、タイル張り、大理石の彫刻・・・とため息が出るほど美しいです。<br />

マドリッド在住の方に話を聞いたら、夏は日本より厳しくて、平均最高気温が40度を超えるそうです。雨も3〜4ヶ月くらい降らなくて観光にはちょっと大変、とのこと。日本も暑いけどまだ33度くらいでよかったと思う今日この頃です。]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/staff/2008/08/post_785.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/staff/2008/08/post_785.html</guid>
<category>005)ライフスタイル</category>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>崖の上のポニョ「考えるな、感じろ」</title>
<description><![CDATA[同じ歌のワンフレーズだけ、頭の中をぐるぐるすることってありませんか？<br />
完全には覚えていない、流行り始めの曲なんかはよくそんなことがあるのではと思います。<br />
こうしてブログを読んでいただいている間にも、「アレ」が壊れたレコードプレーヤーのように頭の中でリピートしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。<br />
そう。「崖の上のポニョ」のテーマソングです。<br />
（あぁぁ思い出させるからまた鳴り始めた〜という方。ごめんなさい）<br /><br />

例外なく僕もあるときからリピートし始めたクチで、寝てもさめても「ポ〜ニョポニョ・・・」<br />
もしかして、リピートしてしまう「秘密」が、あの曲に込められているのではと疑ってしまうほど、CMでちらっと聞いただけの僕の頭は「ポニョ」の音にすっかり乗っ取られてしまっていました。<br /><br />

というわけで、先日観てきました。<br />
CMという短く薄められた歌だけであのリピート効果。<br />
本編を観るということはまさに濃度100%。原液のまま味わうことになるわけで、鑑賞後の脳内レコードプレーヤーがいささか心配ではありましたが、むしろ謎を解いてスッキリしてやろう、という感じでした。<br />
（とはいえ僕は宮崎映画はほとんど劇場で観ているので、リピートしようがしまいが観にいったと思いますが）<br /><br />

劇場に着くと、聞こえる聞こえる・・・「ポ〜ニョ」だけを延々繰り返し歌う人たちが・・・。しかし中には続きを歌っている猛者も。観終わったら仲間入りですかね。<br />
ともかく、いざ出陣でございます。<br /><br />

以下、ネタばれ無しで。<br /><br />

何とも表現が難しいのですが、今回の作品は岡本太郎の絵や彫刻を連想しました。キャラクターの躍動感や喜び・悲しみ、それから監督のいつもの「メッセージ」が、120分ノンストップで展開していきました。キャラクターの設定など、細かいことを気にしていたらついていけません。「考えるな、感じろ」です。<br /><br />

元気な人に元気をもらう。<br />
やさしい人がいてうれしい。<br />
大切な人が無事で、安心した。<br />
とりあえず海は、きれいに。<br /><br />

・・・というようなことが、なんとなく「感じられれば」いい映画なんだと思います。<br />
逆に、あれこれ考えてしまう方にはおすすめできないですね。<br /><br />

観終わってリピートは収まりました。<br /><br /><br />


＊　＊　＊<br /><br />

「<a href="http://www.31kentei.com/portal/index.html" target="_blank">三井の住まい検定</a>」（三井の住まい検定のサイトへ）<br />
みなさんはもう受験されましたか？<br />
こちらはしっかり考えていただく必要がありますが、5回も受験チャンスがある上に、ヒントまで載っていますよ。ぜひご参加いただいて、賞品をゲットしてください。]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/staff/2008/08/post_784.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/staff/2008/08/post_784.html</guid>
<category>003)ひとりごと</category>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヤセたいなら腰を振れっ！</title>
<description><![CDATA[こんにちは。暑い日が続きますね。いかがお過ごしでしょうか。<br />
友人から、「友達の実家が浅草にあって、屋上で隅田川の花火大会みながら、宴会やるのだけれど、来る？」というお誘いをいただきました。<br />
隅田川の花火大会には行ったことなかったですし、「花火」と「宴会」という「お祭り」以外何ものでもない言葉にひかれて、一緒におじゃましました。<br />
しかも、その家には大きなセントバーナード犬「ハイジ」がいまして、人懐こく、顔とか押し付けてきて、お出迎えしてくれたのはいいのですが・・・ええ、ヨダレでえらいさわぎです（笑）<br /><br />

宴会をやるための大皿を用意し、友人とその友人3人で、あれこれ盛り付けのお手伝いを夕方から始めました。（タモリの言うとおり、友達の友達はみんな友達ですね（笑））女子3人が集まるとかしましいと言いますが、友人の友人がやったらとメリハリバディでして、「スタイルよくていいなぁ」なんて思っていたのですが、隣の友人までもが、「どうしたの、その体型！」と驚いています。<br /><br />

「ヤッター、5キロやせたのよー、胸はやせなくて、ウエストだけ細くなったの」なんて、すごい羨ましいことをおっしゃるじゃありませんか！<br />
「“コアリズム”を5月から初めたんだけど、あれいいよー効くよー」杉本彩絶賛のあれです。「ヤセたいなら腰を振れ！」のキャッチコピーが頭をめぐります。ショップジャパンで見かけて、ぐっと我慢していた例のやつです・・・。ちょっと前に流行った「ビリー隊長」よりかは楽しそうに踊るあれです・・・・。2ヶ月であのバディを手に入れられるのか。ふふふふ。最強アイテムを手に入れました。<br />
というわけで、隅田川の花火大会は、屋上から第1会場からの花火も第2会場からの花火も、屋上に集まった知らないおじさん達と芋焼酎やら、日本酒を酌み交わして、3倍くらいきれいに見えたのでした。<br /><br />

もちろん、日曜日にはビックカメラへ直行いたしまして、DVD3枚組お買い上げ〜。夏が終わるくらいには、うふふふふ。お楽しみに！
]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/staff/2008/08/post_783.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/staff/2008/08/post_783.html</guid>
<category>003)ひとりごと</category>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>愛すべき街の看板シリーズ（16）〈つるかめランド 吉祥寺店〉青果市</title>
<description><![CDATA[こんにちは、ポーレンです。毎日厳しい暑さですが、みなさまいかがお過ごしでいらっしゃいますか？　うちでは今年も猫たちがフローリングの上ですっかりノビています。それでなくても大きいのに、もうこれ以上伸びませんというまで体をいっぱいひろげて寝転がっている二匹、暑苦しいことこのうえありません。祖母がよく「猫は犬からあったかい日を年に三日借りるそうな」と、猫の寒がりをかわいそうに言っていましたが、あれはウソですね。寒がりの暑がり、年じゅううちの中で一番快適温度の場所を陣取っています（笑）。<br /><br />

さて今回の街の看板シリーズ、前回の“恵比寿南的看板編”の洒落た味わいとはうってかわって、ぐっと庶民的な光景をおとどけします。マーケット〈つるかめランド 吉祥寺店〉のオモテに毎日出ているという青果市。市なので看板はなし、でも見て下さい、品物一つひとつにこんな手書きのメッセージが全部付いていて、思わずたくさんスナップしてしまいました。写真はその一部です。<br />

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/staff/img/08072901.jpg" width="404" height="303" />
</div>
<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/staff/img/08072902.jpg" width="404" height="303" />
</div>
<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/staff/img/08072903.jpg" width="404" height="303" />
</div>

どうやら何人かいた市場の方の、あのおじさんが書いているらしい……。「八代亜紀の故郷。熊本産のはちべえとまとです。値段はいろいろです」。熊本産といえば八代亜紀という発想に意表をつかれて注目してしまいました（笑）。「毒消し大葉（愛知産）お願いだから食べ過ぎて下さい」というのは、200枚くらいどっさり大葉が入って激安なのでこのコメント。「貴女様、子供様のおやつに是非一度ふかしてバターつけて食って下さい。栄養たっぷりおいしさ抜群です」、こんなメニュー提案型のメッセージもあって、見ていくと楽しいタノシイ。<br />
ほかにもフレーズだけご紹介すると……「暑くてもきの子類。体に菌を植えつけるのでどんどん食いましょう」「誰が煮てもおいしく煮える味平南瓜」「美智子様も食ってる甘いレッドメロン」「リンゴは体にすごくいいので食べて下さい。信州フジ」「千葉の葱。体を温める素敵な品です」「中国産の市田柿。甘くておいしくて切ないです」……。<br />
一種独特の言い回しの可笑しみと、お品にもお客さんにも愛情がこもったメッセージ。このおじさんにしか書けないであろう宣伝文の数々に、感銘すらおぼえました。<br /><br />

これらのメッセージはみんな商品が入っていたダンボールの裏に書かれていて、野菜や果物もほとんどがそのまま運搬用の箱にごろんと入って並んでいます。ザルにひと山いくらの品物もいろいろ。産直で、パッケージも極力省いて、お安い上にエコロジカル、というのもモットーなんですね。〈つるかめランド〉自体が、エコバッグ当たり前のマーケットで、ビニールの買い物袋は買わなければくれません。だからみなさんマイバッグに自分でごろごろ食材を詰め込んでいました。<br />
ピカピカきれいな売り場より、手作りの宣伝文がうんとうれしい市場。これからはマーケットの中でもこんな素朴であったかい市場スタイルが増えるといいなって思いました！]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/staff/2008/07/post_782.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/staff/2008/07/post_782.html</guid>
<category>004)愛して止まないもの</category>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>携帯が。</title>
<description><![CDATA[こんにちは。<br />
毎年「夏ってこんなに暑かったかな？」と思ってしまうポワンです。<br /><br />

先日、日焼けの恐ろしさをかえりみず、葉山マリーナにある船に乗るために海に行ってきました。天気もよく、30度を越す真夏日。若い頃は海に行けばテンションがあがったものですが、今ではこんな暑い日は地獄のように感じてしまいます。食料や飲み物を適当に積んで、逗子の海あたりを適当にクルージングしました。暑いけど、風が気持ちいい、でもやっぱり暑い。<br /><br />

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/staff/img/08072801.jpg" width="200" height="110" />
</div>
<div>今回は、友達がおつまみとして持ってきてくれた中に「おざわ」の玉子焼きがありました。<br />
きれいな黄色をしていて重たいくらいの出汁たっぷりな玉子焼き。端に「おざわ」の刻印がついています。お店は、鎌倉の目立たない所にあるらしいのですが、混雑によっては1〜2時間待つほどの有名なお店らしいです。甘すぎずふわっとしていてとてもおいしい玉子焼きに感動。今度は自分で買いに行こうと思います。<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/staff/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

一通り周遊し、荷物をまとめて片付けている際、防波堤付近にたくさんのフナムシが・・・。目の前をさーっと横切り、家でたまにみかける黒光りしているあの生き物と動きが似ていたもので、思いっきり驚いた拍子に携帯をポロッと落として・・・！海には落ちなかったのですが、落とした場所が悪かったらしく開いたら液晶が割れている・・（泣）　2ヶ月前にも、水濡れで携帯を替えたばかりだったのに、ちょっとフナムシさん・・・。<br /><br />

太陽にあたり体力を消費した上、携帯まで壊し、ろくにきれいな景色も撮影できず、ボロボロになった一日でした。<br />

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/staff/img/08072802.jpg" width="404" height="170" />
</div>]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/staff/2008/07/post_781.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/staff/2008/07/post_781.html</guid>
<category>005)ライフスタイル</category>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>立山黒部アルペンルート、乗り物好きの旅</title>
<description><![CDATA[<div class="leftphoto">
<img alt="" src="/staff/img/08072301.jpg" width="200" height="134" />
</div>
<div>
電車の時刻表を眺めて一晩過ごせます、なちゅらです、こんちはっ！<br />
車と違ってバスや電車は決まったルート、時刻にしばられていて自由がなかったり、めんどうくさかったりするのですが、それらをうまく乗り継いで目的地に近づいていくのって、私的にはすごく冒険心をくすぐられます。<br /><br />

そんな私のために用意されたような旅、黒部ダムに向かって立山黒部アルペンルートへ冒険してきました。<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/staff/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/staff/img/08072302.jpg" width="404" height="134" />
</div>
<strong>立山ケーブルカー</strong>（立山駅―美女平　7分）<br />
鋼索が繋がれた車両を巻上機で巻き上げて昇降する鉄道で、トンネルをくぐったり、高原の風景を楽しみながら登って行きます。<br />
ケーブルカーには昔ダム建設の時に資材を運んでいた貨物車両がくっついています。<br /><br />

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/staff/img/08072303.jpg" width="404" height="134" />
</div>

<strong>立山高原バス</strong>（美女平―室堂　40分）<br />
40分も退屈かも、とちょっと思っていたのですが、実はガイドしながら登ってくれるので、見どころたっぷりでこのバスだけでも行く価値があります。<br />
一気に駆け上がるので耳がつーんとします。<br />
なんたって標高2450m、富士山五合目（標高2305m）よりも高いのです。<br />
もちろん雲の上ですよ。まだ雪が残る立山の美しい景色が見られました。<br /><br />

写真左：称名滝（しょうみょうだき）※バスの中から撮影<br />
写真右：雪の大谷<br />]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/staff/2008/07/post_780.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/staff/2008/07/post_780.html</guid>
<category>005)ライフスタイル</category>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>この夏にしたい10のこと</title>
<description><![CDATA[急に暑くなってきましたね。この「もわっ」とした空気に包まれるのが大好きなプリン☆スです。<br /><br />

夏になるとアクティブに動きたくなる性分なので、今年も思いっきり遊ぶぞ！とはいえ、会社員にとって、夏のお休みは7月の連休3日間と7月・8月の土日を合わせた15日間＋夏休み（とれる方は）。う〜ん。短いような、結構あるような・・・なんて、ボヤボヤしているとあっという間に秋になってしまいます！予定考えないと！
<br /><br />

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/staff/img/08072201.jpg" width="404" height="404" />
</div>

というわけで、プリン☆スの「この夏にしたい10のこと」はこんな感じです。<br /><br />

<strong>1.水の綺麗な海で泳ぐ</strong><br />
やっぱり夏=海ですよね。本当は沖縄に行きたいのですが、現実的には伊豆あたりかな。<br /><br />

<strong>2.三島でウナギを食べる</strong><br />
今年2008年の土用の丑の日は7月24日と8月5日。伊豆で泳いで三島でウナギを食べて帰ると良いかも！<br /><br />

<strong>3.夏祭りに行く</strong><br />
朝顔市や七夕祭り、ちょうちん祭り。どこに行こうか悩みます・・・<br /><br />

<strong>4.浴衣を着て花火を見に行く</strong><br />
人の活気を感じたいなら隅田川や東京湾の花火が良いですが、のんびり眺めるなら郊外の花火大会も良いものです。せめてこの時くらい浴衣を着て日本文化を感じたいです。<br /><br />

<strong>5.蓮の花が咲く瞬間をみる</strong><br />
うわさによると、早朝、蓮の花が開く瞬間に「ぽんっ」と音がするそうです。毎年見に行こうと思っているのですが、いまだ実現していないので今年こそ！<br /><br />

<strong>6.ペルセウス座流星群を見る</strong><br />
今年2008年は8月12日の深夜が極大のようです。真夏の天体ショーはハズセません。（平日なので翌日は遅刻しないようにしないと・・・）<br /><br />

<strong>7.川でスイカを冷やして食べる</strong><br />
先日通りかかった、とある居酒屋さんの店前でスイカが桶に浸されていました。これほどストレートに夏を感じる食べ物はない！外で食べたらおいしさ倍増でしょうね。<br /><br />

<strong>8.天然氷を使ったかき氷を食べる</strong><br />
去年、秩父長瀞にある「かき氷屋」さんに行ったのですが、あまりの行列で食べられませんでした。リベンジ！<br /><br />

<strong>9.京都の川床で大人な夏を楽しむ</strong><br />
これも憧れですね。川を流れる風を感じながら鮎や京野菜を楽しみたいです。<br /><br />

<strong>10.高原で涼みながら夏の疲れを癒す</strong><br />
これだけ遊べばさすがに疲れます！そんなときは高原で涼みながらおいしい野菜を食べてエネルギーチャージ。<br /><br />

さて、どこまで実現できるのか？！<br /><br />

皆さんはどのように、この夏を過ごされますか？]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/staff/2008/07/post_779.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/staff/2008/07/post_779.html</guid>
<category>003)ひとりごと</category>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新居選び、私の３つのこだわり</title>
<description><![CDATA[こんにちは、ココラボです。<br />
じつはついこの間の週末に引越しをしまして、全然片付いていないところですが<br />
新しい部屋での住まいづくりにワクワクしている今日このごろです。<br /><br />

新しい住まいを探すときは、みなさん“ココにこだわりたい！”というものがありますよね。私の場合もいくつかあったのですが、まずひとつめは「会社から近い」こと。<br />
以前の住まいも会社からは近いところで、徒歩20分のところに住んでいたのですが、今回もそれくらい近い場所に住んでいます。<br />
いわゆる「職住隣接」ってやつです。<br />
「自宅は会社から離れているほうがいい」という人も多いでしょうし、ここは個人の価値観がはっきり現れるところかなと思うのですが、夜遅くまで会社にいることが多い私にとって、会社から徒歩で家に帰れるということは健康管理上とっても大切なことなんです（泣）。<br />
だって、徒歩で帰れなければタクシーで帰るか、始発を待つか･･･ということになりますよね。タクシーなんて、そうそう頻繁には使えませんし、始発を待つあいだ会社で仮眠をする、なんて生活では、体を壊してしまうのも時間の問題ですもんね。<br /><br />

ふたつめのこだわりは間取りで、以前は1DKでしたが今回は1LDKを条件に探しました。1DKに住んでみて出した結論は、「ひとり暮らしだとダイニングって活用度が低い！」ということ。ダイニングテーブルをおいてみても、ご飯をたべるのはいつもリビングのローテーブルでした。ひとりでダイニングテーブルに座るモチベーションって、なかなかわかないものだなあーというのが実感。。。<br />
・・・なので、新しい家にはダイニングルームがありません。リビングにアイランドキッチンがある、というスタイルです。住み始めてまだ数日ですが、ひとり暮らしには合理的な形だわーと、満足しています！<br /><br />

みっつめのこだわり。それは「窓」です。三井純さんにインタビューした特集「<a href="http://www.37sumai.com/special/38_pcup/01_window.html">窓辺という空間の持つ可能性</a>」にもありましたが、窓からの風景は部屋を彩る一枚の絵のようなもの。毎日眺めるものですから、できる限りこだわりたいと思っていました。新しい住まいは比較的遠くまで見晴らせるうえ、借景の緑も楽しめるロケーションで、これがかなり決定打になりました。<br />
今はまだ以前の部屋で使っていたカーテンをかけていますが、近々、新しい部屋にあわせたウィンドウトリートメントを購入したいな〜と考えています。「<a href="http://www.37sumai.com/special/38_pcup/02_window.html">窓辺に表情をつくる『ウインドウトリートメント』</a>」でも紹介されていたレザーのブラインドなんかも、素敵だったな〜！<br /><br />

今はとにかく荷解きが終わっていない状況ですが、一通り片付いたら、新しい部屋にあわせてソファを購入したいですし、照明もこだわってみたいんですよね。<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/03/post_42.html" target="_blank">引越しは「おいしい光」を作るチャンス</a>でも紹介されていたライティングレールも、この機会にぜひ取り入れてみたいですし。<br /><br />

新しい部屋では、みんすまで得た情報をいろいろと試してみたいと思っているので、うまく行ったものはまたここでご紹介できればと思っています！<br />
それではまた・・・]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/staff/2008/07/post_778.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/staff/2008/07/post_778.html</guid>
<category>005)ライフスタイル</category>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>iPodについて。</title>
<description><![CDATA[こんにちは。まーきゅりーです。<br />
最近すっかりバンド活動が停滞しており、生音に飢えている今日この頃。「音」が離れていかないように、iPodが手放せません。携帯電話以上に携帯率が高いです。いわゆる自称ヘビーユーザーであり、ロイヤルカスタマーなのですが、愛用機種は、「CLASSIC」といわれる、大きいタイプです。<br /><br />

で、先日、その愛用機が故障してしまい、銀座のアップルストアにて、買い換えをしたところ、現在の同機種の容量が、飛躍的に大きくなっていたことにまず驚愕。（ファンなら知っとけよ！という感じですが・・）以前は20GBだったものが、なんと80GBに！80GBって、約2万曲格納できる上に、色々、アルバムカバーフロウなど、マニア心をくすぐる機能が多数ついているわけです。現在、5000曲の格納ですからまだ、１／４！聴ききれるわけないじゃん！という突っ込みにも、「持ってることで満足するコレクターの心理をわかってないね！」と切り返す日々です。<br />
あとは、保障期間が、以前の1年間から2年間に延長され、かつ、何回壊れても、修理・交換に応じてくれるという大盤振る舞いになっていることに驚愕。<br />
まあこれも、緻密な商品戦略なのでしょうけど、サービスレベルが上がることは、ユーザーのレベルに関係なくいいことですよね。価値を上げながら、価格ほとんど据置。うーん。素敵です。]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/staff/2008/07/post_777.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/staff/2008/07/post_777.html</guid>
<category>004)愛して止まないもの</category>
<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>20th アニバーサリー</title>
<description><![CDATA[先日カナダに住んでいる弟の友達が日本に一時帰国しました。<br />
よくうちに泊まりにきていた弟の友達Ｎ。<br />
会って早々「ねーちゃん俺らが隣の部屋で騒いでると「うるさい！こっちは明日仕事じゃ！」と怒るけどさー。ねーちゃんのイビキの方がうるさいよ」といわれてしまい、
ブリーズライトにお世話になろうか悩んでいるハニィです。<br /><br />

最近2ヶ月に1回の割合でなぜか湘南に来ています。<br />
前に<a href="http://blog.37sumai.com/staff/2007/11/post_636.html#more">ハンニャさん</a>が、紹介していた「世界一の朝食」ビル・グレンジャー氏のお店、「<a href="http://www.bills-jp.net/billsshichirigahama/" target="_blank">Ｂｉｌｌｓ</a>」（外部サイトへ）に行ってまいりました。<br /><br /><br />

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/staff/img/08071601.jpg" width="200" height="267" />
</div>
<div>
テラス席に座り、リコッタパンケーキと、シャンパンをオーダー。<br />
ふわっふわのパンケーキの中にはリコッタチーズがたっぷり。<br />
メイプルシロップを多めにかけていただきました。<br />
おいしーーーっ！！<br />
ちなみにカフェのみの案内だったので、（食事の方は予約でイッパイ…）ハンニャさんが食べていたスクランブルエッグは食べられませんでした。<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/staff/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
話はガラリと変わりますが、<br />
ちょっと前に某番組で「バンドブーム芸人」ってのをやっていました。<br />
ハニィが中学の頃、バンドブームがありました。<br />
「イカすバンド天国」（通称　イカ天）という番組が土曜の深夜にやっていて、テスト勉強するフリをしコッソリ見ていて、親にこっぴどく怒られたのを思い出します。<br /><br />

カステラ、ＫＵＳＵＫＵＳＵ、ＰＥＲＳＯＮＺなどなど、何組が好きなバンドがいたのですが、その中でも大好きだったのが、ＢＯＯＷＹと、ＪＵＮＳＫＹＷＡＬＫＥＲ（Ｓ）と、ＵＮＩＣＯＲＮでした。<br /><br />

ＢＯＯＷＹは好きになってすぐ解散してしまいましたが、Ｊ（Ｓ）Ｗ、ＵＮＩＣＯＲＮの方は中学時代ずーっと大好きで、「ＰＡＴｉＰＡＴｉ」や、「ＷＨＡＴ’Ｓ　ＩＮ？」という音楽雑誌を毎月購入していました。<br /><br />

なんと今年2008年は、氷室京介がソロになり20周年。<br />
ＪＵＮＳＫＹＷＡＬＫＥＲ（Ｓ）もデビュー20周年。<br />
（ついでに筋肉少女帯も…）<br />
というメデタイ年なのです！<br />
ヒムロックのチケットを無事ゲットし、今週末行ってきます♪<br />
そんな中こんなのを発見しました。<br />
<a href="http://u-maker.com/21100.html" target="_blank">ヒムロック占い</a>（外部サイトへ）<br />
ハニィさんは「森雪之丞タイプ」でした。
]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/staff/2008/07/post_776.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/staff/2008/07/post_776.html</guid>
<category>005)ライフスタイル</category>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分なりの楽しみ方！</title>
<description><![CDATA[みなさんこんにちは、なすびです。<br />
僕の住む京都は、祇園祭真っ只中で最終日の山鉾巡行を残すのみとなりました。毎年、祇園祭が終わると、梅雨が明け本格的な夏の到来です。<br />
夏バテ防止をしっかりして暑い夏を乗り切りたいですね！<br /><br />

さて、僕のこの夏最大の楽しみは、開催まで１ヶ月を切った“北京オリンピック”です。今回は、自分なりのオリンピックの楽しみ方を書きたいと思います。<br />
以前にも書きましたが、僕はスポーツ観戦が大好きで、開催期間中はもちろんのこと、開催までの期間も必ず寝不足になります。<br /><br />

それは、オリンピック特集の雑誌を買いあさり、仕事が終わって寝る前に雑誌を読みながら、よなよな自分なりの注目選手をみつけるためです。<br />
もちろんマイナー競技で！<br />
テレビの特集番組も欠かさずチェックします。<br />
選手のコメントなどを細かくチェックしていると、なんとなくその選手が活躍するのでは？という感覚になってきます。<br /><br />

このように各競技を観る前に選手をチェックしていると、ふだんあまり観る事のない競技でもかなり楽しめます。自分がチェックしている選手が活躍した時は、自分の事のように喜べますし、最高に気分がよくなります。<br />
みなさんも一度試してみてはいかがでしょうか。<br /><br />

“北京オリンピック”での日本選手の活躍を期待しつつ、大型のプラズマテレビを買おうか真剣に悩んでいる、なすびでした。]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/staff/2008/07/post_775.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/staff/2008/07/post_775.html</guid>
<category>003)ひとりごと</category>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バグズ・ワールド</title>
<description><![CDATA[こんにちは、「だっかるび」です。久々にこれまでにないマニアック？な大作を見ました。<br /><br />

その名もバグズ・ワールド。内容はシロアリとサムライアリの三日三晩の対決をドキュメントするという、もう、虫嫌いの人が聞いたら卒倒しそうになるような内容。実際、始まってから終わりまで虫虫虫のオンパレード、たまに動物もでてきますが、蛇とかトカゲとか（笑）。1時間半、こんなにアリを見続けたのも生まれて初めてかも。<br />
シロアリの巣（アリ塚）ができるところから、サムライアリに襲われるまでのドキュメンタリーなのですが、いったいどうやって撮影したのか非常に謎。私もけっして虫好きではありませんが（どちらかいうと嫌い）、興味ある方がいたらぜひ。アリに感情移入をしてしまう自分が不思議になります。ただ空腹時には見ないほうがよいかもです。ちなみに上映中お菓子を含め何か食べていた方は皆無でした（笑）。<br /><br />

もう一本超マニアックな映画といえば「REC/レック」。<br />
封鎖されたアパートで起こった伝染病の様子を手持ちのカメラで撮影する、という設定。「手持ちのカメラ」といえば元祖は「ブレアウィッチ」か、最近だと「CLOVERFIELD（クローバーフィールド）」のゾンビ版だと思ってもらえればよいかと思います。これもなんだか無意味に怖い。「そんなになってまでカメラで撮り続けないだろう、普通」っていう突っ込みはあると思いますが、普通のホラーにちょっと飽きた方におすすめ。ただしホラーが苦手な方は決して見ないでください。ちなみにこちらも劇場で何か食べていた方は皆無でした（笑）。<br /><br />

あまりにマニアックな映画ばかりおすすめしていると、なんだかマニアックな人に思われそうなので、まともな一本を。<br />
だれもが知っているあの名作シリーズをご紹介しようかと思っていたのですが、私的にはちょっと“？”な部分があったので、ここでは「クライマーズ・ハイ」を。<br />
日航航空機事故を取材した地方新聞記者のお話ですが、いろんなテーマが背景に流れていて深い。原作の深さを限られた時間内の映像で表現するのはやはり難しいと思いましたが、よくできていました。日本の役者さんってうまいですね。こういったものを見てしまうと変なアイドルドラマは見られません。過去に佐藤浩市さん主演でドラマ化もされているようなので早速みようかと思い宅配レンタルで予約しようとしたら、お届け率24％以下でした、がーん。<br /><br />

今月末にはいよいよ毎回お騒がせのＭ・ナイト・シャマラン監督の「ハプニング」が公開。予告を見る限りはすんごいおもしろそうなのですが、最近は予告が一番おもしろかったというオチ。今度は何をやってくれるやら。<br /><br />

皆様もおもしろい映画やドラマなどありましたらぜひ教えてくださいね。
]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/staff/2008/07/post_774.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/staff/2008/07/post_774.html</guid>
<category>003)ひとりごと</category>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>