【語り】三井不動産レジデンシャル株式会社 担当:中村氏
「デザインはマンションの付加価値としてお客様に認めてもらえるのか?」パーク・コート杉並宮前はこのテーマに答えるべく誕生しました。デザインは、コンペで決定した建築家、早川邦彦氏。この設計コンペという選定方法がマンション設計に取り入れられたのは、発売された1996年当時、他に例を見ない先進的な試みでもありました。建築家の自由な発想と創造性、そして三井不動産が築き上げた居住性能にかかるノウハウとのコラボレーション。パーク・コート杉並宮前が誕生するまでの開発秘話を聞きました。
今でこそ広いリビングやDENのある間取りは珍しくないですが、その先駆けとなった物件だったのですね。
いつも一歩先を行く物件を作ってこられた「三井のマンション」の所以だと思いました。
投稿者: ぴーやん (2005年3月18日)