




メニュープランを昔はユニットといったなんて全く知りませんでしたが、当時の間取りイラストを眺めて、つくづく「求める物は時代とともに変わる」と言うことがよくわかりました。
今は広めのリビングにウォークインクローゼットなどの目新しい収納がはやっていますが、10年20年先はどんな物がはやるのでしょうね〜。そんなことを予想しながらマンションの間取りを見るとまた違った楽しさがありますね!
マンションの歴史は生活スタイルの歴史でもある訳ですね。とても奥が深いです。今はあまり人気がない和室も「狭い空間を有効活用できる万能部屋」としてもっと見直されてもいいかもしれませんね。
この企画に期待しています。昔のマンションについての話を是非聞かせてください。
サンシティに関する下記の御社HPのページも拝見しています。面白くためになりました。
http://www.mitsuifudosan.co.jp/home/aboutus/inside/01/
最近は和室がまるでない物件も増えているようです。我が家も1室。でもあると便利です。最初は洋室にベットを置こうと思っていたのですが、せっかく和室があるので活用するようにしたら、スペースを有効に使えるし、収納としての押し入れもなかなか活用しがいがある。いつでも寝っ転がれますし、よく考えられた住居スペースだと思います。日本人のライフスタイルの変化は早いですが、従来からのよさもきちんと評価していきたいと思います。
1975年に建ったマンションを父が買い、20年後に父が先頭になり、建て替えました。
バブルの中で始まり、何とか新しくなり、私の娘が結婚して住んでいます。
自慢になってしまいますが、父のようなリーダーシップを発揮出来る人がいないと出来ない事だと思いますし、昔のマンションは、住人の交流も有りました。これからは、古いマンションの建て替え時が来ると思います。
国土交通省が指導していくようですが、住人の意識の問題が大きいと思います。
マンションの価値がそこで判るのかな?
昔はメニュープランが無かったんですか。驚きました。社宅のように同じ様な間取りばかりってことになるのかしら。色々合っても角部屋はこうしてなんて決められなかったんでしょうね。
71年といえば、自分の両親たちの世代が家族をもちはじめ、住まいを探していた時代ですね...。そんなころにすでにこんなマンションがつくられてたんですね〜。
投稿者: ぴろ (2005年2月26日)