個性派揃い!でありながらも美しい街並みを実現させた建売住宅
1971年、「デザイナーズ設計」による建売住宅などかつてなかったこの時代。清家清氏をはじめ、当時華々しく活躍中の有名建築家10名が設計したことで話題を呼んだ、新進の分譲住宅が誕生しました。東京都杉並区の浜田山住宅です。
住む人の数だけ家にも「個性」があります。それに対応すべく、19戸の住宅は、すべて設計・デザインが異なる個性派ぞろい。しかも当然、景観も計算された上で設計されているため、三井不動産の初挑戦「街と個性が調和する美しい街並みを実現した建売住宅」としても知られることとなりました。
明るい部屋、地震に強いなど魅力たっぷりの八角形住宅なのに、今は全く見かけないのは正形の部屋じゃなくデッドスペースが出来るからでしょうか。だからこそ住み手のアイディアが活かせると思うのですが。そのデメリットを上回るたくさんの利点は都市でより沢山の共感を得られるのではと思いました。
投稿者: ぴーやん (2005年3月18日)