

今でこそ珍しくはなくなりつつある「超高層住宅」ではありますが、80年代は未だ先駆けの時代であったのですね。
日本の国土面積における住宅事情を考えれば、それはある意味必然的でもありながら、又一方で利便性を兼ねたとても画期的な事であったのだと思います。
ホテルなどに於いても"超高層”が多くの支持を得られている様に、地上から離れた天空の場所は、非日常を感じられる憧れの場所であり、超高層住宅は、正に一般人にとって個建住宅では到底手に入り得ない個人の夢の空間の実現が可能となったのです。
これからも、立地や空間etcにより様々な顔を見せる超高層住宅の多彩な色への変遷を楽しみに、更なる飛躍を大いに期待しております。
高層マンションだからこそ、オープンスペースを充分活かす事が出来るのですね。それにしても以前は、高い階ほど家賃が安かったとは驚きました!それを覆したのも(三井不動産が主体となって作った)霞が関ビルだったとは二度驚きです。
投稿者: ぴーやん (2005年3月18日)