都市の住宅こそ、豊かな緑を。
1990年代中盤から、徐々に、住まいのステージは郊外から都心へ向かっていきました。当然、都市にいくほど自然や緑に対する渇望感や欲求も高く、“緑溢れる都市の住宅”を謳った集合住宅は一般的になりました。
“都市の住宅でも潤いを”という考え方も浸透し、一般家庭にも「ガーデニング」という言葉が浸透しつつあった1998年、ターミナル駅「大宮」の徒歩圏内に、一歩進んだガーデニングマンション『大宮パーク・ホームズ』が竣工し、話題となりました。

快適で、健康的な住まいづくりと、自然からの恵みを得られる暮らしを採り込んだ『大宮パーク・ホームズ』
私が子供の頃住んでいたところには近くに空き地があり、木登りや虫取り、泥遊びをして遊ぶことが出来ました。そういった遊びを通じて自然の力や命の大切さを教えてもらったと思います。都市化が進むなか、住民の力で自然を意識的に作り出すことは大切なことだと思いました。
投稿者: うずら (2005年5月18日)