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“自然を、自ら積極的に楽しむ暮らし
都市の住宅こそ、豊かな緑を。
1990年代中盤から、徐々に、住まいのステージは郊外から都心へ向かっていきました。当然、都市にいくほど自然や緑に対する渇望感や欲求も高く、“緑溢れる都市の住宅”を謳った集合住宅は一般的になりました。

“都市の住宅でも潤いを”という考え方も浸透し、一般家庭にも「ガーデニング」という言葉が浸透しつつあった1998年、ターミナル駅「大宮」の徒歩圏内に、一歩進んだガーデニングマンション『大宮パーク・ホームズ』が竣工し、話題となりました。
快適で、健康的な住まいづくりと、自然からの恵みを得られる暮らしを採り込んだ『大宮パーク・ホームズ』
このマンションの特筆すべきところは、その緑化計画にあります。敷地内には、「ネイチャーガーデン」「せせらぎの杜」「ハミングガーデン」「ウッディアベニュー」など豊かな緑を贅沢に配置。しかもその緑は観賞用ではなく、自らの手で育て、日常的に触れ合ってゆく“暮らしのパートナー”として位置づけられました。
一歩進んだ「ガーデニング」を提案。
“眺めるだけの自然”から“自ら積極的に触れあい、楽しむ自然”への思想は、特に「ネイチャーガーデン」に顕著に表れています。ここは、住む人たちが自由に土を耕し、緑を植え、草花を育てることができる空間。
土とたわむれ、植物の成長する過程を目の当たりに感じながら、日常的に自然を身近に感じ、触れ合うことができるのです。
浅瀬の小川や小道を設け、子供たちがじかに自然と触れ合える「せせらぎの杜」完成予想図
“都市で楽しむガーデニング”であるがゆえに、敷地のデザイン、仕様と設備にもこまやかな工夫が施されました。各ガーデニングゾーンをつなぐレンガタイルの小道、パーゴラ(※1)や八角形の東屋(ガゼボ)、用具を仕舞うツールハウスなど、ガーデニングを積極的に楽しめる工夫が随所にみられます。

※1:パーゴラとは藤棚のようなもので、藤やブドウなどのツル性植物をからませる棚のことです。

この「ネイチャーガーデン」が、『大宮パーク・ホームズ』の敷地の、南面一面にわたってレイアウトされていること、つまり敷地の一番日当たりのよい特等席に配置されていることが、このマンションにおける「ガーデニング」の位置づけの重要性を物語っているといえるでしょう。
ネイチャーガーデン完成予想図
地に触れる暮らしのできる集合住宅。住宅ニーズの多様化は加速度を増しています。そんな時代の中で、求められる新たなライフスタイルを提案し続けることも三井不動産レジデンシャルが大切にしていることのひとつだということと言えるでしょう。

長野冬季オリンピックで始まったこの年、日本は史上最多となる5個の金メダルのほか銀1、銅4、合計10個のメダルを獲得、サッカーくじ法も成立しました。米大リーグではマグワイアーが62号ホームランで新記録を樹立、サッカーワールドカップは地元フランスが開催以来初の世界一に輝くなど、まさにスポーツイヤーともいえる1998年でした。
開催国フランスが順調に勝ち進み沸きあがるスタド・ド・フランス(フランススタジアム)
開催国フランスが順調に勝ち進み沸きあがるスタド・ド・フランス(フランススタジアム)
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私が子供の頃住んでいたところには近くに空き地があり、木登りや虫取り、泥遊びをして遊ぶことが出来ました。そういった遊びを通じて自然の力や命の大切さを教えてもらったと思います。都市化が進むなか、住民の力で自然を意識的に作り出すことは大切なことだと思いました。


投稿者: うずら (2005年5月18日)
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