“ミセスの“日常生活”を元にプランニング
1970年代以降、働くミセスが徐々に増加し、家庭における家事仕事の仕方や分担が多様化していきました。三井不動産は、その変化に対応し、さまざまなスタイルで働くミセスを始めご家族皆様をバックアップできる住まいづくりを考えるようになりました。
その本格的な試みの第一弾が『パークシティ横濱』です。この住まいで出会うさまざまな日常の場面を思い浮かべた時、そこに暮らす人々が “主人公になる”、つまり住まわれた方々一人一人が、ご自分のライフスタイルや生活を思いっきりエンジョイできる住まいでありたいと考えました。

キッチンと繋がるリビングダイニングは陽光が差し込み、心地いい開放感に満たされる。
安心して働くための託児サービスや食材デリバリーサービスなど、働くミセスが“楽”するための工夫って言うのが素敵です。主婦目線の生活観って感じです。主婦が家に居る時は、自分の部屋や夫婦の寝室より、居間かキッチンに居ますよね。だから自分のパソコンやデスクのあるミセスコーナーを、キッチンそばに作るって提案は、とっても的を得てますよね。
投稿者: 陸奥B子 (2005年8月 9日)