広さだけでは表現しきれない「空間」を。
「空間」という言葉を聞くと、“広い”“狭い”という概念が真っ先に浮かぶのではないでしょうか。もちろん住宅における「空間」には、当然その概念が大きな意味を持つことは事実です。
とはいえ“広さ”があるだけで、すべてが満たされた空間が出来上がるものではないところが「空間」の難しさでもあり、そして面白さでもあるのです。
三井不動産が、そんな「空間」の難しさを“面白さ”に変化させることに成功したのがここ「代々木の杜パーク・マンション」。
高台の開放感、代々木公園の緑を家の中にも感じさせるような広がりのある室内空間に加えて、壁や床を300mmの厚さを確保し、柱型や梁型によるデッドスペースがでにくい優れた構造を採用するなど、それだけで十分ゆとりある「空間」になることを予感させました。しかしながら、それだけで終わらせないのが「パーク・マンション・シリーズ」のこだわり。スペックの条件の良さ、立地条件の価値をさらに高めたのが、空間の新しい見せ方、間接照明の使い方にあったのです。

ホテル同様にパブリックな空間をと考えたロビーフロアにはナチュラルな感覚を取り入れた内装を。光の柔らかさという視覚とあわせ触覚をも意識したデザインを取り入れた
“影”が“光”を際立たせる。
間接照明は、光源が見えない故の“やわらかさ”が最大の特徴です。壁や天井を通して優しく伝わってくる光に、人の心はリラックスし、癒されていくのです。雰囲気の演出に加え、物理的な視覚効果を生み出すことも間接照明の特徴です。
光を部分的にあてることで明るさの濃淡が生まれ、空間に自然な立体感を生み出すことができます。その立体感が空間に広がりをもたせ、実際の数字を超えた“ゆとり”を生み出すことができるのです。
「代々木の杜パーク・マンション」では、たとえば、廊下の一部にスポットライト的に間接照明を入れることで、重厚感と奥行きを生み出しました。
また、家具の上部に光源を組み込み、天井に光を当てることで天井をより高く感じさせることにも成功しました。 光の効果的な使い方は、広さという「空間」の概念が数字だけでは測れないという、視点の異なる可能性を気づかせてくれました。


デッドスペースのないすっきりとした室内空間。柔らかな自然光が入りにくい玄関や廊下などの空間も間接照明によって優しい明かりが演出されている(左・中:リビング、右:玄関)
明・暗・明という光の変化を日々の暮らしに取り入れる。それは、空間に遊び心と風格を表現する新たな演出でした。
98年2月、郵便番号が5ケタから7ケタになりました。「2005年まで料金を値上げしないため」というのが導入理由のひとつで、確かに現在、料金は変わっていません。インターネットのメールが普及し、手軽に素早く文書のやりとりできる時代とはいえ、心のこもった直筆の手紙は今なお重要な役割を果たしています。最近では、旅先や日常のシーンを描いた「絵手紙」がブームに。
私は2歳の時におうちが火事で燃えてしまって、ずっと借家暮らしでした。
なので、こういういかにも暖かいおうちというのに、人一倍憧れを抱いています。
狭い家で、仕事をしながらあくせく家事もこなす母を見ているとこんなおうちに
住まわせてあげたいなと思います。
投稿者: もんちこ (2005年7月12日)