


25年前に開発されたときに、TXにより、将来利便性が大きく向上することは、広く予想されていたことなのでしょうか・・。住宅購入にあたっては、購入者は、将来ビジョンをしっかり持つとともに、アンテナを敏感にし、広く情報を持っておくことが良い買い物をするためには必要だと再認識させられます。
三井は南関東(特に東京や川崎、千葉)での住宅供給イメージが強く、茨城県でまさかこれだけ立派な事業を手がけていたとは思いませんでした。都心や湾岸での「街づくり」もとても刺激的ですが、一方でこのようなニュータウン的大規模団地もひとつの魅力的な街づくりですね。都心・駅前エリアのタワーマンション供給が主で、郊外では小規模の戸建供給(ファインコート)、というのが三井不動産レジデンシャルから受ける近年の印象ですが、(採算面の問題は大きいでしょうが)このパークシティ守谷のようなプロジェクトを今後も期待しております(つくばエクスプレス沿線や多摩北部など開発途上地や開発遅れが目立つ近郊エリアで、三井がこれまでにないような新しいニュータウンを誕生させたらどうなるだろうかな、と想像も膨らみます)。
先のバブル時代に土地の騰貴があった後、地下の急落のため、不動産の価値が極端に下がり、困っている人がたくさんいる。現在地下は下げ止まりか、少し上昇気味であるが、こんなもんでは何ともならない。もう一度土地神話の復活をひそかに期待するのも人情である。
20年前に戸建てを購入して以来の住人です。その当時すでに、常磐新線建設促進なんていう立て看板が町内(当時はまだ守谷町)にあちこちたっておりました。20年たってやっと実現。都内への通勤、通学に大助かりです。住環境も文句ありません。
公園が11ヶ所もあるなんて、まさに公園都市ですね。
緑がたくさんあるところで暮らしたいので、こういう都心にもすぐ行けるような場所はすごくいいなと思います。
投稿者: ツッチャン (2006年6月29日)