

戸建を建てて販売するのって、
街をつくってそのまちに住んでくれる住人を探すみたいな、結構壮大な話なんですね。
当時の30才台の方が購入されたとして皆さん60才台の後半。人生そのものと言ってよいでしょう。
子供が巣立って、その子供がまた生まれて3世代住宅として生まれ変われるのも、開発当時の設定面積に余裕がもって建てられているからだと思います。
増改築が進んでも町並みが荒れないということは、年を取ってから暮らすには重要なことですね。
37年間両親が住んでいた家を相続し、増築と耐震改築を大々的に行い、この度完成し,我々一家が移り住むこととなった。この正月はこの家で正月を迎え、新たな気持ちで一歩を踏み出したいと考えている。
建売住宅は統一された町並みになるけれども、統一されすぎてしまうところが懸念されるところだと思います。それが、注文住宅のように個性があれば街の雰囲気としてとても素敵だと思いました。
昔からほんとにいろいろと考えて家を建てて販売されているんですね。
いろんなノウハウをもっているんだろうなと感心してしまいます。
投稿者: ライト (2006年7月20日)